記事「海外」 の 検索結果 23452 件
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チュニジアの聖地(3) 大モスクからの青空ケルアンへの七回の巡礼と、メッカへの一回の巡礼が等しいと、フランスの文豪ギ・ド・モーパッサン(Guy de Maupassant)は、旅行記『チュニスからケルアンへ』で述べている。彼は、1887年12..
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チュニジアの聖地(2) ケルアンの大モスクケルアン(Kairouan)は、イスラムが北アフリカを征服するさいの最初の拠点となった場所。イスラム四大聖地の一つ。 この古い都市に、アフリカ最初のモスクである、大モスク、別名ジェ..
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ラトヴィアの苦難の詩「百万本のバラ」の原詩の作者で、ラトヴィアの詩人、レオンス・ブリエディス(Leons Briedis)は、絵葉書やパンフレットとともに、自作の詩の英訳を6篇郵送してきた。もしも、和訳されるならば光栄だ..
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「百万本のバラ」の原詩作者と「空飛ぶ法王」「百万本のバラ」は、加藤登紀子のヒット曲。 この歌のメロディーが流れるサイト http://www.fk.urban.ne.jp/home/kazuaki3/utagoe54.htm この歌..
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チュニジアの聖地(1) ケルアンへの大爆走1997年1月、パリからはじめてアフリカ大陸へ飛んだ。あれから、もう10年が過ぎ去った。私のアフリカ旅行は、このときのチュニジアだけにとどまっているが、その後、アフリカ出身の詩人と出会ったさい、とくに..
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ゴッホの山水画ゴッホの油絵に、奇妙な風景画がある。アルルでの耳切り事件1年後の、1889年12月、サン=レミで制作した「ペイルレ渓谷」③である。同じ題の絵が3枚あるので、制作順に①②③と番号を付けてみる。 ..
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ジャック・ガルミッツ失業中吟遊俳句賞2006の受賞者、ニューヨークのジャック・ガルミッツからメールが届いた。 吟遊俳句賞2006 Ginyu Haiku Prize 2006 http://www.geocities...
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北斎のデザイン力2006年の年末から2007年の年始にかけて、葛飾北斎の木版画を楽しんでいる。 ゴッホやゴーギャンが、北斎の影響を受けていることから、北斎の木版画を鑑賞しなおしている。北斎は、子どもにもわかりや..
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初夢の詩と句一昨年の2005年から、見た夢を、自由詩のかたちで記録している。これまで80の夢を詩にしてみた。その一部が、インドからの出版、Endless Helixに、日本語と英訳で収録されている。 インド..
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カジミーロとの連句2007年の正月は、「吟遊」第33号の校正と、 参照 「吟遊」第33号入稿 https://banyaarchives.seesaa.net/article/200612article_31...
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やすらぎの岩塩ランプ12月9日、朝霞市の峰雲堂での鍼治療の直前、近くにある、ずっと気になっていた店に、はじめて入った。 それまでは、外からショーウィンドーに飾られているランプを眺めるだけで、通りすぎて峰雲堂に通っていた..
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わが墨書2006年回顧(2)4月には、吟遊ホームページ再建のお礼に、お世話になった二人へ、色紙を2枚書いて進呈した。数年前、突然H・Eさんが運営をやめると言い出して消滅していたサイトを、3月に突貫工事で築き上げたのである。 ..