記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 113.親父の悪夢山南王のシタルーは父親の汪英紫の夢にうなされて、島添大里グスクを奪い取ろうと考えました。 10月半ば、タブチが正使を務める中山王の進貢船が船出しました。 去年と同じように、米須按司、玻名グスク..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 112.十五夜8月15日、島添大里グスクでサスカサが中心になって十五夜の宴が行なわれました。 去年、サスカサはヤマトゥの将軍様の御所で行なわれた十五夜の宴に参加して、その華やかな催し物を月の神様を祀る島添大里グス..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 111.寝返った海賊ササたちが京都の街を行列していた頃、琉球では二月に行った進貢船が無事に帰国しました。 応天府には各国から来た使者たちが滞在していて賑やかで、武当山の再建も始まって、武当山には何万人もの人たちが集まっ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 110.鳥居禅尼大原寂光院から京都に戻ると、パレンバンからシーハイイェンたちが来ていて、ササたちは再会を喜びました。 シーハイイェンたちも一緒に将軍様の御所に移って、ササたちは御台所様と一緒にお伊勢参りに出掛けまし..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 109.ヌルたちのお祈りウタキ巡りの旅をしている馬天ヌルたちは浮島から小禄、豊見グスク、座波、島尻大里、伊敷、真壁、米須と巡り、米須ヌルの紹介で小渡ヌルと会いました。 小渡ヌルは娘と一緒に小舟に乗って、海に潜って魚を捕って..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 108.舜天馬天ヌルと一緒に奥間ヌルが首里に来て、サハチは焦りました。 勘の鋭いマチルギが奥間ヌルと会って、すべてがばれてしまうのではないかと恐れました。 サハチは首里グスクの正殿の二階で、亡くなったクマヌか..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 107.屋嘉比のお婆今帰仁をあとにした馬天ヌルの一行は運天泊に行って、勢理客ヌルに歓迎されました。 突然、湧川大主が現れて、武当拳を教えてくれとヂャンサンフォンの前にひざまづきました。 敵である湧川大主が現れたので麦..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 106.ヤンバルのウタキ巡りウタキ巡りの旅に出た馬天ヌルの一行は、山田グスクに行く途中、読谷山の喜名で東松田ヌルと会って、若ヌルを預かりました。 若ヌルのタマは不思議な霊力を持っていて、馬天ヌルが来る事を知っていたと言います。..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 105.小松の中将6月30日、ササたちは京都に着いて、いつものように高橋殿の屋敷に入りました。 御台所様がまた熊野に行きたいらしく、佐敷ヌルも行きたいと言ったので、今年も熊野に行く事に決まりました。 御台所様がお忍..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 104.アキシノ博多に着いたササたちが豊玉姫様のお墓に行くと、玉依姫様が待っていました。 ササは佐敷ヌルを紹介して、小松の中将様(平維盛)の事を聞いたら、久留米の水天宮に行くように言われました。 次の日、水天宮に..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 103.送別の宴佐敷ヌルとササが安須森の山頂で、神様の声を聞いていた頃、馬天ヌルは首里グスクのキーヌウチで、麦屋ヌルとカミーと一緒にお祈りを捧げていました。 突然、カミーが悲鳴のような大声を出したと思ったら、耳が聞..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 102.安須森4月10日、浦添グスクで初めてのお祭りが行われ、ヤンバルから帰って来た旅芸人たちも加わって、大成功に終わりました。 旅芸人の座頭のクンジは佐敷ヌルに、今帰仁按司の御先祖様の小松の中将(平維盛)様のお..