記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 101.悲しみの連鎖婚礼の翌日、新郎新婦は島添大里のミーグスクに入りました。 ミーグスクには弓矢の稽古をする的場があって、マナビーの愛馬が待っていました。 マナビーは愛馬に乗って馬場を走りました。 島添大里グスクに..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 100.華麗なる御婚礼2月9日、首里グスクのお祭りがあって、イトたちやスヒターたちもお祭りを楽しみました。 お祭りの5日後、護衛役の本部のテーラーと一緒に、チューマチの花嫁マナビーが浮島にやって来ました。 山北王の次女..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 99.ミナミの海慈恩禅師と別れて島添大里グスクに帰るとサスカサがサハチを待っていました。 自分よりも年下の娘を側室に迎えるなんて許せないとサスカサは鬼のような顔をして怒りました。 サハチが何を言ってもサスカサは口..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 98.ジャワの船12月の末、ヤマトゥに行った交易船がジャワの船を連れて帰ってきました。 突然のジャワの船の来訪で、浮島も首里も大忙しです。 ジャワの船にジャワの国の女王の娘スヒターが乗っていて、ササたちと仲よくな..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 97.大聖寺与那原のお祭りが終わって、お祭りの準備をしていたハルが与那原からいなくなるとメイユーたちはヂャンサンフォンの指導を受けるために与那原に行きました。 進貢船の準備で忙しかったサハチが久し振りに島添大里..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 96.奄美大島のクユー一族奄美大島攻めの大将として兵を率いて奄美大島に向かった本部のテーラーは、加計呂麻島の諸鈍に寄って小松殿と再会してから勝浦に向かいました。 去年、奄美大島を攻めた本部大主は勝浦でクユー一族の攻撃に遭って..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 95.新宮の十郎熊野の本宮から船に乗って新宮に着いたササたちは、新宮の孫十に歓迎されて速玉大社にお参りして宿坊に入ります。 翌日、十郎の姉の丹鶴姫が暮らしていたという丹鶴山に行き、スサノオを祀った神倉山に登りました..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 94.熊野へヤマトゥに行ったササたちは、6月8日に博多に着いて、豊玉姫のお墓に行きました。 玉依姫はいませんでしたが、ユンヌ姫の声が聞こえて、玉依姫は京都にいると教えてくれました。 ユンヌ姫は祖父のスサノオに..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 93.鉄炮サハチの側室になったハルは佐敷ヌルの屋敷に入り浸りでした。 石屋のクムンは島添大里グスクの石垣を修繕していました。 ウニタキは旅芸人たちを旅に出すと妻のチルーと娘のミヨン、ファイチの妻のヂャンウェ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 92.ハルが来た6月10日、正月に送った進貢船が帰って来て、ファイチが願った通りに、ワンマオが国相に任命されました。 帰国祝いの宴で遅くまで酒を飲んでいたサハチが翌日の昼、首里グスクに顔を出すと、島添大里グスクに山..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 91.三王同盟ンマムイが山北王の書状を持って帰って来た翌日、サハチは麦屋ヌルを連れて与論島から帰ってきました。 思紹から山北王との同盟の話を聞いてサハチは驚きます。 同盟の条件として、チューマチが山北王の娘マナ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 90.伊是名島攻防戦サハチとウニタキが与論島の海に潜ってカマンタ(エイ)捕りに熱中している頃、伊是名島では戦が始まっていました。 山北王の兵は伊平屋島を攻める事なく、伊是名島を攻めて来ました。 伊是名親方と田名親方と..