記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 65.龍天閣パレンバン(旧港)の船を連れてサハチたちは無事に帰国しました。 休む間もなく、サハチたちはパレンバンの人たちの接待に追われました。 パレンバンの人たちは「天使館」に入って長旅の疲れを取りました。 ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 64.旧港から来た娘サハチたちが家族水入らずの旅から帰ってくると、朝鮮に行った使者たちが博多に戻ったとの知らせが入りました。 サハチはウニタキとファイチを連れて、イトの船に乗って博多に向かいます。 妙楽寺に行って使者..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 63.対馬慕情琉球の使者が朝鮮の王様と謁見したのを確認したサハチたちは、十月の初め、対馬に戻ります。 サハチはイトとユキとミナミを連れて、イスケの船に乗って、家族水入らずの旅に出ます。 仁位のワタツミ神社に行っ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 62.具志頭按司9月に平田グスクで初めてお祭りが行なわれました。 佐敷ヌルとユリが中心になって、平田大親の妻のウミチルも張り切って、娘たちに笛や踊りの指導をしました。 舞台では佐敷ヌルが作ったお芝居「浦島之子」が..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 61.英祖の宝刀サハチたちが朝鮮に船出した七日後、琉球ではハーリーが行なわれ、中山王の思紹が王妃を連れて豊見グスクに行きました。 思紹たちは山南王のシタルーに歓迎され、豊見グスク按司の妻になっていたマチルーは両親と..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 60.李芸とアガシサハチたちが開京から漢城府に帰ると、「津島屋」に李芸が会いに来ました。 李芸は何度も日本に行っているので、ヤマトゥ言葉がしゃべれました。 サハチたちはヤマトゥ言葉で李芸から様々な事を聞きました。 ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 59.開京の将軍ファイチは開京でヘグムを手に入れ、ヂャンサンフォンは横笛のテグムを手に入れました。 ウニタキは母親の生まれ故郷に来られて感激します。 浦瀬小次郎の案内で行った高級な妓楼で、サハチは思いがけず、早田..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 58.サダンのヘグム尚巴志たちは早田左衛門太郎の姪ナナの案内で雅楽署や図画署を見て、サダンと呼ばれる芸人たちの村に行って歓迎されます。 懐機がヘグムの音色を聞いて母親を思い出し、ヘグムを手に入れるためにサハチたちは成均..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 57.漢城府サハチたちは早田五郎左衛門の娘婿の浦野小次郎と一緒に朝鮮の都、漢城府(ソウル)に行きました。 漢城府に行ったのはサハチ、ウニタキ、ファイチ、ヂャンサンフォン、ンマムイの五人で、ササたちは対馬に戻りま..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 56.渋川道鎮と宗讃岐守サハチたちは早田五郎左衛門と一緒に「倭館」に行って、九州探題の渋川道鎮、対馬守護の宗讃岐守と会いました。 「倭館」に滞在している琉球の使者たちと会って、サハチたちは藤五郎、クルシ、クグルー、マウシを..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 55.富山浦の遊女屋対馬でイトたちとのんびりと過ごしたサハチは8月になって、イトの船に乗って朝鮮の富山浦(釜山)に行きます。 富山浦はすっかり変わっていて、家々が建ち並び、大きな港町になっていました。 「倭館」と呼ば..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 54.無人島とアワビ家族水入らずで過ごした翌日、サハチはイトと無人島に行きます。 新鮮なアワビを食べながらイトから朝鮮の話を聞いて、サハチは朝鮮から仏像とお経を持ち帰ろうと考えます。 船越に戻ったサハチはウニタキ..