記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 77.武当山の奇跡琉球を船出した思紹とヂャンサンフォンが乗った進貢船は明国の温州に着きました。 半月後にようやく上陸許可が下りて、思紹とヂャンサンフォンは使者たちと別れて杭州に行きました。 西湖のほとりにあるメイフ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 76.百浦添御殿の唐破風佐敷ヌルとサスカサによって略式の婚礼の儀式が行なわれ、メイユーはサハチの側室としてみんなから歓迎されて、迎え入れられました。 サハチも嬉しくて飲みすぎてしまい、翌朝、目覚めるとメイユーはいませんでし..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 75.三か月の側室ンマムイたちが今帰仁を発って、本部の海辺で遊んでいた頃、浮島に三姉妹の船が今年も二隻やって来ました。 メイファンが息子のチョンチを連れて来て、メイリンも娘のスーヨンを連れて来ました。 サハチは三姉..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 74.刺客の襲撃七月十日、二十日余り滞在した今帰仁をあとにして、ンマムイたちは帰路につきました。 本部に行ってテーラーと会い、名護で湧川大主の側室マチのお世話になって、名護から山の中に入って、ンマムイたちは道に迷っ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 73.奥間の出会い本部から帰った二日後、ンマムイはヤタルー師匠と一緒にアタグの案内で国頭グスクに向かいます。 遠いし道も険しいので子供たちを連れて行くのは無理なので、マハニと子供たちは今帰仁に置いて行きました。 国..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 72.ヤンバルの夏朝早く目覚めたンマムイはグスク内を散歩して、三の曲輪で弓矢の稽古をしている山北王と会います。 ンマムイはジルーと呼ばれるサムレーと剣術の試合をして、本部に行ったらテーラーという男に会ってみろと言われ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 71.ンマムイが行く油屋の船に乗ってンマムイは家族を連れて今帰仁に行きました。 妻のマハニはンマムイに嫁いでから初めての里帰りで、ヤタルー師匠と侍女とサムレーたちが従いました。 日が暮れる頃に今帰仁に着いて、十六..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 70.二人の官生正月にパレンバンの船を連れて船出した進貢船が6月の8日に帰って来ました。 永楽帝は順天府(北京)にいますが、順天府まで行かずに応天府(南京)で皇太子に謁見してきたそうです。 正使の中グスク大親は国..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 69.座ったままの王様3月の20日、首里で丸太引きのお祭りが行なわれ、ササ、シンシン、ナナ、シズ、サスカサ、カナが守護神を務めて、今回、初めて出場したカナが率いる浦添が優勝しました。 思紹が唐旅に出てしまい、サハチは..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 68.思紹の旅立ち二月二十八日に島添大里グスクのお祭りがあり、三月三日には中山王の久高島参詣がありました。 首里で留守番をしていたサハチは、ウニタキが作った旅芸人たちを見に行きますが、耳を塞ぎたくなるようなひどいもの..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 67.勝連の呪い正月の下旬、シンゴとマグサの船が馬天浜にやって来て、イハチとクサンルーがヤマトゥから帰って来ました。 翌日、ササたちが旅から帰って来て、最北端の辺戸岬まで行って安須森に登って来たとサハチに報告します..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 66.雲に隠れた初日の出年が明けて永楽8年(1410年)になりました。 新年の挨拶に来た按司たちは皆、龍天閣に登って、三階からの眺めを楽しみました。 新しい船を賜わったので今年は三回、進貢船を送るつもりだと思紹は言って、..