記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 47.佐敷ヌルマチルギから妹のマカマドゥのお嫁入りを考えた方がいいと言われたサハチ(尚巴志)はマカマドゥに会いに行きます。東曲輪に向かったサハチは気が変わって、佐敷ヌルを訪ねます。佐敷ヌルは一人で剣術の稽古をしてい..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 46.夢の島2月にマチルギがサハチ(尚巴志)の四男、チューマチを産みます。3月になると中山王武寧の三男と玉グスク按司の娘の婚礼が決まります。今帰仁合戦に加わらなかった南部東方の按司たちを婚礼という形で従わせようと..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 45.馬天ヌル察度の葬儀は山南王の汪英紫も山北王の攀安知も参列して盛大に行なわれました。サハチ(尚巴志)は改めて察度の勢力の大きさを知り、跡を継いだ武寧が佐敷を攻めて来るのではないかと恐れます。山南王が武寧を説得し..
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琉球すっぽんのコラーゲンゼリー最近疲れやすい、お肌のハリ・ツヤ・潤いがない…っていう女性の悩み。 やっぱり年齢とともにコラーゲンが足りなくなってるとのこと^^; 美容にいいサプリないかなぁ~と探していると、ピッタリの商品を..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 44.察度の死久高島から帰ったサハチ(尚巴志)はヤキチから山北王の死と奥間の長老の死を知らされます。山北王のミンは病死で、跡を継いだ若按司のハーンはまだ20歳でした。奥間の長老の跡は息子のヤザイムが継ぎました。佐敷..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 43.玉グスクのお姫様11月にサハチ(尚巴志)の三男のイハチが生まれます。年末には旅に出ていた祖父とヤグルーが帰って来ます。ヤグルーに、お前のお嫁さんが玉グスクのお姫様に決まったと告げると、ヤグルーは驚き、信じられないと言..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 42.予想外の使者山南王となった汪英紫(おーえーじ)は島添大里グスクから島尻大里グスクに移って行きました。島添大里グスクには大グスク按司だった汪英紫の三男、ヤフスが入って島添大里按司になりました。島尻大里の騒ぎも治まっ..
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差別の歴史受け止めて 第3次嘉手納爆音訴訟原告団長・新川秀清さんヤマトから来た若い警察官たちがウチナーンチュを見下す発言をしたが、この「土人」発言を聞いて50年以上前の忘れかけていた屈辱が思い起こされ、したたかワジワジーした。 1959年暮れに全国の社会福祉..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 41.傾城洪武27年(1394年)、正月の10日、サハチ(尚巴志)の弟、マサンルーがヤキチの娘のキクと婚礼を挙げます。3月にはウニタキがサハチの叔母のチルーと婚礼を挙げます。ウニタキはサハチのために裏の組織『三..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 40.山南王ヒューガが佐敷を去ってから二か月が過ぎ、南部の各地に山賊が出没して食糧が奪われたという噂が流れてきます。島尻大里の城下にある『よろずや』も商品が増え、貧しい人たちに重宝がられています。マチルギは教え子..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 39.運玉森山賊になる決心をしたヒューガはサハチたちに別れを告げ、ヤマトゥに帰る振りをして、浮島にいるサイムンタルー(早田左衛門太郎)の船に乗り込みます。ヒューガを見送りに来たサハチとクマヌは、島尻大里の城下に行..