記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 38.久高島サハチ(尚巴志)の妻のマチルギは三人目の子供を産みます。三人目はようやく女の子で、祖母の名前をもらってミチと名付けられます。マチルギはミチを抱きながら、「あなたは本当は次女みたいよ」と言います。マチル..
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元気に生長しているよう^_−☆ハイサイ! 種から育った実生マンゴー!二株も!!! 種を適当に土に植えていたらいつの間にか生えてきてて、早くも2ヶ月目くらいかな!? 種も殻も剥いであげなかったけどもたくましく出てきて、..
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クワンソウ(アキノワスレナグサ)の花を味見ハイサイ! クワンソウ(アキノワスレナグサ)が咲いたよ。今日は味見をしてみることにした。 沖縄人なんだけど、食べたことない。更にお花なんてたべるか!?っと思っていたこともあって食べるのに勇気がいっ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 37.旅の収穫東行法師となった父と弟のマサンルーが旅から帰って来たのは12月の半ばでした。サハチ(尚巴志)は奥間にサハチの子がいたと聞いて驚きます。サハチの子はサタルーと名付けられ、神様のお告げがあって、奥間の長老..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 36.浜川大親琉球の中部地方で高麗人の山賊が暴れているという噂が、サハチ(尚巴志)の耳に入ってきます。 奥間鍛冶屋のヤキチに聞くと、高麗(朝鮮半島)では王様が代わって大騒ぎになり、落ち武者となった者が琉球に逃げて..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 35.首里天閣2月の初め、東行法師が志喜屋ヌルからもらった勾玉(まがたま)を持って佐敷に帰って来ました。 東行法師は久高島に渡り、フカマヌルと二十年振りの再会をし、娘のウミチルとも会いました。 久高島に籠もって..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 34.東行法師年が明けた1392年の正月、佐敷按司は隠居して、頭を丸め東行法師となって旅に出ます。 サハチ(尚巴志)の弟のマサンルーが父の供として従いました。 佐敷按司が隠居した事を知ると島添大里按司は、何か裏..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 33.十年の計サハチ(尚巴志)は祖父のサミガー大主に呼ばれて、祖父の隠居屋敷に行きます。 祖父の屋敷には父の佐敷按司も来ていて、一緒に酒を飲もうと言います。 隣りに住んでいる馬天ヌルがお酒を持ってきて、酒盛りが..
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グァバにも害虫が!?ハイサイ! グァバってウチナーグチ(沖縄の言葉)でバンシルーっていうんだよ。 そのグァバなんだけど、ついに害虫がついていた。 昨日順調と掲載したばかりなのに・・・。 これからグァバ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 32.ササの誕生水軍の総大将として鳥島(硫黄鳥島)を奪還し、中山王の察度から褒美の太刀を賜り、機嫌良く帰って来た島添大里按司は、城下が焼かれ、大グスクが奪われた事を知ると烈火のごとく怒ります。 島添大里按司は糸数グ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 31.今帰仁合戦サハチ(尚巴志)の父、佐敷按司は兵を率いて今帰仁に出陣して行きます。 サハチはヒューガと一緒に留守を守りました。 マチルギも教え子たちに弓矢を持たせて佐敷グスクを守っています。 大グスク按司(ヤ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第一部 30.出陣命令サハチの長男、サグルーの誕生を一番喜んだのは祖父のサミガー大主でした。 祖父はひ孫の顔を眺めながら引退を決心して、叔父のウミンターに鮫皮作りの親方を譲ります。 マチルギの兄のサムは伊波に帰る事とな..