記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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川の面に雲ながれ青き空ながれ落ち椿ひとつひろひて流す
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短歌人誌 六月号 会員1欄より その3商店街は商店街でまっぴるま 自転車は自転車でまっぴるま 鈴木杏龍 なんだか破れかぶれな感じしない? 次々に登場人物あらわれて覚えきれない小説を..
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高枝にかかるからすの巣のひとつ桜つぼみにふちどられたる
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短歌人誌 六月号 会員1欄より その2鎮痛剤飲みて腰痛治まれば効きすぎなどと暫くおもふ 安達正博 痛い間は実に痛みにひしがれてゐるのですが、一端治まれば物言ふ元気が戻つてくる。 子..
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手品師のステッキの先にとびいづる今年の桜ふたつみつほど消防団消防操法大会開催中。
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短歌人誌 六月号 会員1欄より その1皿の上に魚しずかなりあざやけく焼かるるまえの尾びれのひかり 北岡晃 いのちは美しい。 目のまへを過ぎゆく貨物コンテナの途切るる間に実景はあり ..
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春なりとおもへば春なりスーパーの野菜売場に蕗の薹たつ三歳がおかあさんと作つたクッキーをいただいちやいました。 愛してるよ、二人とも。
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ゆふまぐれ障子を閉てる音をきく人の暮らしに音は鋭し定家葛も、もうとうに終わつてしまつた。
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短歌人誌 六月号 会員2欄より その4ふきのとう酢豚にいれて桃林中華料理店春のヴァージョン 桃林聖一 お茶目な桃林中華料理店、食してみたいものです。 テレビ見てひねもす過ごす我なれ..
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春の風障子をゆすりテレビでは夫が妻を刺さしたと報ずこの泡、何でしよ。 カマキリとは違いますよね。 アワフキムシ、つてのがゐるみたいなんだけれど。
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短歌人誌 六月号 会員2欄より その3ふるさとのこの雪を南の地にありて思ひつつ死にし兄かも知れず 柿沼良訓 詠い続ける。 貧乏の臭い消さむと蒟蒻の如き身体湯に沈めたり 大鋸..
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ランチする友のをらねば昼闌けてテレビに清原和博をみる大きな魚を飲み込んだところで、先日来の青鷺君の写真はお仕舞ひ。