記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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鳰鳥の木の下水を分け出でて入りてこの歳つごもりちかし写真は、先日の雪のもの。 本日は、春の日差しの一日でした。
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子供の貧困は経済的損失と算定されたり日本のニュースにせつかく佳きお日和の一日を、室にこもりて過ごしてしまへり。
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たらちねの姓を離れるかなしみの憲法に違反せずと人言ふ最高裁は夫婦別姓を認めない民法の規定を合憲とした たらちねの姓を離れるかなしみの憲法に違反せずと人言ふ
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短歌人誌 二月号 同人2欄より その4短歌人誌 二月号 同人2欄より その4 ふっくらとなりたる尻で前をゆくこの子もうすぐ恋を知るころ 野中祥子 「この子もうすぐ」のリズミカ..
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短歌人誌 二月号 同人2欄より その3短歌人誌 二月号 同人2欄より その3 病むわれの心に添いてくれしもの好きな音楽ときどき夫 木村悦子 「ときどき夫」に情愛がみえる。 ..
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短歌人誌 二月号 同人2欄より その2短歌人誌 二月号 同人2欄より その2 よろめきつつ月の庭よりもどりきて畳に果てきこの世のゴンは 田神起一郎 死んでしまふ犬の歌は、立ち止ま..
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短歌人誌 二月号 同人2欄より その1短歌人誌 二月号 同人2欄より その1 庭の木に巣箱をかける話でて立ち消えとなるまでの幾日 柊明日香 この歌のような律が何とも好き。たぶんわた..
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短歌人誌 二月号 会員1欄より その3短歌人誌 二月号 会員1欄より その3 コンと鳴いてきつねが変身したような立体マスクの青年よぎる 田平子 マスクの進化は著しい。使ひ捨てにするも..
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「冬へ」冬へ 風どうと吹いてもみぢを舞ひあげる輝くものはやがてうしなふ 町川にもどりきたりしかはあいさ樺色の頭に波をわけゆく 「カワアイサ」こゑにでにけり..
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短歌人誌 二月号 会員1欄より その2短歌人誌 二月号 会員1欄より その2 やさしさがさびしさからくるなんて ばか きゃのーら油のぎんのかんから 鈴木杏龍 かんから、が寂しさを募ら..
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お一人様ダイニング炬燵に腰据ゑて九十二歳に冬ぞ来向かふ家鴨口がチャーミング。
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神立橋にさしかかるとき青き空の広がりてくる雲をならべてつぐみ