記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その1短歌人誌 三月号 会員1欄より好きな歌を その1 朝なさに軽くなりゆき朱を濃くす烏瓜ひとつ机のうえに置く 後藤祐子 ..
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初詣さるやさらずや幸不幸「吉」のお御籤ほつえに結ぶ
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明けて元旦着信音ぞかろやかにUNIQLOメルマガ初メールなり
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あらまたの歳を迎へむつごもりに猿頬貝を煮つけるところ奥出雲歌会へ。 楽しかつた。
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あかときに厠にたちて見る月の満月にして山の端照らす
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短歌人誌 三月号 会員2欄より その3短歌人誌 三月号 会員2欄より好きな歌を その3 ブラウスのボータイふわりと結びたりポストの奥まで明るい朝は 小原祥子 ブラウスのボー..
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冬至なり南京カボチャをマッシュしてサラダとなしつうらら小昼に一時不停止、一時停止違反で切符を切られちまつた。 あぁあ、がつかり。
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短歌人誌 三月号 会員2欄より その2短歌人誌 三月号 会員2欄より好きな歌を その2 湯上がりの背に薬を塗りくるる妻の右手は我より温し 加藤高明 「我より温し」と気付..
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短歌人誌 三月号 会員2欄より短歌人誌 三月号 会員2欄より好きな歌を 発熱の吾にバファリンを二箱も買ってきた夫が心配になる 馬淵のり子 ポケットより出でくる出でくるダン..
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杖二本操りあるくノルディックウォーキングなり冬空高し本日は鳥取みずたまり歌会へ。 歌会は生が一番なり。 五日、土曜日に出したつもりが、「編集中」のまま、放置してゐた。 何てこつた。
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冬至なり南京カボチャをマッシュしてサラダとなしつうらら小昼にちいさな、ちいさな枇杷の実。
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斐伊川の水面よりたち斐伊川の水面にいたる冬の虹はや心持ち、桜花芽がふくらみかけてるやうな。