記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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川波にうつるもみぢも枯れそめて冬はきむかふ南京炊かな数日の間、ひどく寒いと思つてゐいたんだけれど、発熱。 微熱なので、インフルエンザではなさそう。 病院にもいかず部屋にこもつてゐる。 今日は日差..
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町川にもどりきたりしかはあいさ樺色の頭に波をわけゆく中学生の時、なにを考えてたんだろう。 父の書棚のどくとるマンボウを読み始めたのは此の頃かなぁ。
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三歳が一歳に読む『ぐりとぐら』さあおべんとよえんそくのおはなし紅梅、白梅、対に植えられてゐるのだけれど、白梅の元気がないこの幾年です。
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腱鞘炎となりたる右の親指のなにをするにも親指つかふ友人のお嬢さんが結婚されました。 幸せな話は、嬉しい。
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たのしかる二日の留守ののちの日の冷えしるき朝だいこんを炊く半歩くらいは、踏み出せたかもしれないけれど。 それがなかなか、一歩にならない。 もどかしい。
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花回廊に小池光の右の肩をみつつあゆみつふたことみことパーネル・ホールなど読んでゐる。
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霜月の二日を短歌にすごしたり大山ゆめのごとくあらはる小雪舞う寒い昼、短歌人誌三月号が届きました。 読まねば。
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「善きこと悪しきこと」善きこと悪しきこと 月蝕の赤き月影みしのちに善きこと悪しきことおこらざり 塩糀鯖の青背の焼いたるを藍の長皿もみぢ葉はなし 自己愛型社会病質者などうそ..
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挽きぐるみ色黒くして香はたかし出雲新蕎麦いただきませう日差暖かく、川辺に車を停め、Bookoff、108円のコージーミステリーを30分ほど読む。 川辺を散歩の人たち、不審なまなざしに過ぎる。
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宍道湖の岸辺に河鵜が諸羽をひろげたるをり閉ぢたるもまた
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標識につきのわぐまの画をかかげ中国道は山のなかなり消防出初式に行きあひました。
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ふたりごを連れかへりきて木戸口に弓張月をゆび差してをり短歌人誌三月号用詠草を取りまとめ、推敲、清書。 本日、土曜日で郵便局はお休み。 締め切り日、十二日もまた郵便局はお休み。 宅配便のメール便速達にて..