記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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さびし寂しソーシャルネットサービスにありてもさびし秋深みかも県立美術館中二階より。
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畦道に草刈るひとの帽をとりいいお天気でと笑みつついひぬ県立美術館の二階ホールより。
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たまさかに刈田あゆめば足下をちきちきばつたの跳びとぶさまは宍道湖。
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ははそはの母なり憎みしことありて あんたがお母ちゃんにいちばん似いちゅう斐伊川
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白き筋ましたる髪をやはらかく梳かしつけたり添ひ寝の床に
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『水庭』友人の第一歌集が「橄欖追放」にて、取り上げられました。 東郷雄二氏は、ご自身は作歌をせず、短歌を批評をする、と言う稀有な方。 有り難い。 歌集は『..
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清拭の母の腹部のましろきにドレンの痕のふたつありたり友人の第一歌集が「橄欖追放」にて、取り上げられました。 東郷雄二氏は、御自信作歌をせず、短歌批評をすると言う稀有な方。 有り難い。 歌集は『水..
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日新丸捕鯨船団紙テープまふ横須賀を出港しゆく
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缶ピーのかをりを甘く燻らせて水をみてをり父若かりき九十一歳と六十六歳を載せて、投票へ。
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船団への帰還をうながす電報に応召といひし父母なりき塔短歌会 奥出雲歌会に参加。 とは言へ、参加者三名。 楽しく、嬉しく、歌評、お喋り。
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オープンリール・デッキのテープに刻まれしいもうとの声いづへただよふ
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ベラフォンテ歌ふマチルダ父歌ふマチルダみあげる少女九歳みずたまりで泊まつた大山のペンション。 朝食美味。