記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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ふつくらと結はれし桃割れうれしくてそつと頭をふりてみるなり
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お化粧のにほひのみちる髪結ひの椅子にこしかけあくびをひとつ
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白麻の母美しくほほえみぬ追っても追ってもとほそくばかり
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三姉妹のセーラーワンピースおそろひで印画紙のなか余所行きがほにみずたまり忘年歌会に行つてきました。 歌会ののち、地麦酒レストランにて宴。 ペンションにて再度ミニ歌会。 お喋り。 みず..
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三月の桂浜辺にひろひたるみどりの小石は父のたなうらに
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たらちねの母にしあればふつくりと白きおよびは日傘におよぶ週末、大山に出かけるのだけれど、雪は大丈夫かしら。
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船員の夫の留守をまもりたる母のリングのリーズナブルはも風が冷たい一日。
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お買得リングのちらしが届きたり母の形見になかりしダイヤ風の冷たい一日。 少しばかり雪が舞ひました。
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中秋の名月といへ欠けることなき円形はさぶしきろかも短歌人誌 二月号詠草を推敲、清書。 投函は明日に。
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群雀といふにはわづかとをまりがピラカンサスの朱実黄色実
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夕立は間なくあがりてスレートもコンクリートもたちまち乾く
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東屋のベンチにかけて雨をみる傘をさすことささずぬれること晩秋の雨、降る。