記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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かあさんはおばあちゃんちだとやさしいねべつにおこりんぼうじゃないけど斐川平野、ひこばえの残る田にコハクチョウが数羽。 これから本格的な寒さに無かふと、コハクチョウやマガンの数が増えてゆく。
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ブルーモスクにはつかも香はけぶりたつ異教徒なれば祈ることなし少し疲れてゐる。
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ニンゲンを殺してみたかつたといひにけり十四歳は 初夏のころ塔短歌会 奥出雲歌会に参加。 広島・島根・鳥取より十四名。 歌会つて、愉しく、嬉しい。
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Lのかたちに頬杖をつくキッチンに八月尽の雨ふりやまず
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死者の数ふえゆく葉月受像機に縦様にならぶ家瓦礫土石
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町川の泥色となり流るるを橋の上よりながめたるのみ
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旧知なるビーグル君が車にてすれちがひざまわんと声かくいやはや
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堰堤に青鷺ひとつたたずむを木の間がくりにみつつすぎゆく写真が迷子になつちまつた。
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「東へ」東へ 朝鴉ゆつたりと鳴きいだしたり炎暑のきざしは山の端にあり 伯耆大山葉月雪なし岩膚の雲にかげるをふりさけ見たり 山陰のくもり日のした太陽光ソーラ..
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ペールブルーに染めたる爪のじつぽんの静脈の色とおそろひなるよ
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一番搾りグラスに注ぎて飲みほしてシェフズカレーがいでくるを待つ間
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グランフロント大阪にコートを設へてビーチバレーす降る雨をうけ島根半島、子伊津。