記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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鳶色の肌の手足の胴体の縦横に跳ぶ砂上に落ちる神在月の日本海。
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わかくさのをみなのからだ跳躍すマサイの戦士とおもふ均斉雨。 冷たくない雨。
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新神戸より乗り込めばたちまちにコンピューターを操りはじむ曇りがちな一日。 宍道湖にこはくちょうが戻つてゐました。
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夏休みなれば車内に子供らの声みちてゐてのぞみ20号良いお天気で、洗濯物がよく乾きました。 お豆腐と小松菜を炊き合わせました。 こんなのが美味しい今日この頃です。
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USJハリーポッターワールドを車掌さんつつかへがちに案内すずいぶんと以前、娘夫婦とその友人夫婦がUSJへ行く時に、一緒に連れて行つてもらつた。 今までにない、楽しい時間でありましたなぁ。 お金をかける遊びで..
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眠剤をのみたるごとき眠りきてゆすぶられつつしばしいねたり写真は宍道湖。 今日は、日本海を見てきた。
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石灰岩の露頭を採石場にみて鍾乳洞すなはち井倉洞あり宍道湖。
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合歓のはな咲きのこりをり中国山地分水嶺にちかづいてゆく
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出穂のいろを田ごとにたがへつつ風になびかふ伯備線にそひ肌寒き一日。 温もりの、欲しいような一日。
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山陰のくもり日のした太陽光ソーラーパネルゐならびてをりキウイ。
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伯耆大山葉月雪なし岩膚の雲にかげるをふりさけ見たり里芋。
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朝鴉ゆつたりと鳴きいだしたり炎暑のきざしは山の端にあり投網。