記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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短歌 待ちわびておはよ~~! 里さん! 里さんの イメージに沿うように 考えてみましょう(笑) *佇みて 秋の夜長を ひたすらに 待ちわび願う 里 こころか..
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短歌 慕情* 恋心 水に映して 薄化粧 鳥囀りし 山里の秋 * 愛しさを 水に浮かべて 花紅葉 風擽りて 紅に染め行く ..
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短歌 女路< *憧れの 気高き貴女の心根を 乱せし 今日の通り雨かな *凛として 立ちて香りし白百合の ..
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短歌 春待ち人*石楠花の 硬き蕾に冬越えの 春待ち人の 淡き夢のせ *柔らかき 出会いの季節 花と重ね ストーブ傍ら ..
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ミュゼ浜口陽三にて写真家の濱田祐史氏との公開トーク、白熱の時間でした(追加動画あり)+岡井隆の詩をめぐるシンポ、充実の内容でした老境も 佳境に入りぬ 春炬燵 (高橋 睦郎) 詩人の睦郎さん、1937年生れですから、当年84歳、ですか。確かに「老境」の自覚、でしょう。この句を収める句集『十年』(2016年刊..
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赤坂に画廊G.ART FIELDがオープン、様々な企画を発信の予定です+高志の国文学館の「久泉迪雄の書斎から」OPに出席、棟方志功ゆかりの地を巡りました紅梅や すぐ開けてみる 菓子の箱 (長谷川 櫂) 第七句集『初雁』(2006年)から。到来物のお菓子があります、というので、つい「どんなお菓子かな」と開けてみるわけですね。よくわか..
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神奈川近文の与謝野晶子展、見どころ多し+横浜美ではヌード展オープン花終へて 寧(やす)けさは地に 深木蔭 (高橋 睦郎) この三月、むやみと気温の高い日が多いです。桜もハイペースで開花、もう散りだしました。睦郎氏のこの句、花が散った後の樹下の新緑の木..
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初春の奈良の古寺を訪ねて、仏像を鑑賞しました(小林秀雄と森鴎外のこと)初夢や 金も拾はず 死にもせず (夏目 漱石) お正月の句、漱石はこんな作も残していますね。初夢に特に縁起のいい夢も悪い夢も見なかった、というので、漱石先生お得意の則天去私の心境を..
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2018年を迎えました。新年おめでとうございます。人に恥ぢ 神には恥ぢず 初詣 (高濱 虚子) 虚子先生の初詣句、なかなかヒネリの効いた作ですね。神様にはなんの恥じることもないのですから、初詣で新年の願いごとを遠慮なくお祈りしまし..
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八王子市夢美術館では銅版画家・清原啓子の没後30年展、瞠目しました。オリオンの 妹として きみありぬ (山中 智恵子) 歌人の山中智恵子が残した唯一の句集『玉すだれ』からです。その短歌作品は、神話性や形而上学性を色濃く刻んだものでしたが、この句でも..
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御坊市の古墳めぐり続編です(2)+野島で詠まれた万葉歌は謎めいています猛暑残暑 秋暑追打 余生とは (高橋 睦郎) 飯田蛇笏賞を受賞した睦郎さんの句集『十年』からです。つい先日の或る宴席で睦郎さんが乾杯の音頭をとられましたが、そのご挨拶に「私も来年は..
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佐藤春夫ゆかりの南紀の地を訪ねました。ゆかし潟、良いですよ。釣鐘の うなるばかりに 野分かな (夏目 漱石) 「野分」は台風のこと。この夏は台風が北海道に週三回も上陸したり、と異常な気象状態ですが、今度の台風10号もいったんは南下しながら、U..