記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
-
「さくらさくら」「さくらさくら」 枝さきにはつかも紅のさしてゐる卯月朔日さくらの並木 老犬とめぐりし河川公園の芝の刈られて草にほひする 松枯れといまだ芽吹かぬĐ..
-
うす紅にかさなるさくら花びらを踏みつつありく 嗜虐は快楽昨日、帰つてゐたのですけれど、些か草臥れてをりまして。 本日はまた、猛暑にて、いやはや、なんと言ふ暑さ。 明日は、何としても為すべきことどもを為..
-
花びらを右手につかみ投げあげてこどものふりをしてみむ小昼本日も水の中にゐるやうな、一日でありました。 二、三日、留守をします。
-
掘割りにみずみどりなし水際よりはなれむとして花ふさひとつなんて、暑い一日だつたことでせう。 みなさま、如何おすごしでしたか。 どうぞ、お大事になさいませ。
-
さくらさくら咲く昼下がりカフェテラス杏仁豆腐のほやほやあまし一杯の珈琲で、 三時間ぐらいゐたいな。 茂吉を読んだり、歌稿を推敲したり。
-
襟刳りのひろきブラウスひさかたの風と日差しを鎖骨はよろこぶ夏日。
-
子供らとその家族らと花の下ノンアルコール・ビールに酔ひぬ様々なるこころの駆け引きをしつつ生きてゐるのだ。 疲れ切ることだつてある。 頑張れ、文-3。
-
吸ふべしと婿殿がさしいだしくる姫踊子草はたして甘し『ともしび』が届きました。
-
cafe foolish heart歌会「みずたまり」へ行つてきました。 そのみずたまりのお仲間、いなばにあんさんのカフェ、 cafe foolish heart 居心地のいい空間..
-
レジ袋の口を広げて花びらをうけつつ声をあげてわらふよ恐ろしい雷。 あまりに近いので、パソコンの電源を落としてゐました。 今しがた、やうやく遠のいてくれました。 いやはや。 今夜は早仕舞ひをしま..
-
用水をみつつばかりの花びらがながれて堰のあわへと消たり雨が小止みとなり、散歩に出ました。 合歓の花が、ぐつしよりと濡れて、アスファルトの路面に張り付いてゐました。 螢袋は、もうほとんど終わり。 紫陽花..
-
水張りををへしばかりの田の畦に吹きよせらるるさくら花びら葉書を二枚ほど書き、短歌人誌九月号詠草を清書、投函しました。 四時頃障子が暗くなり、軒を打つ雨音が。 少しばかり埃つぽいやうな匂ひを含んだ風..