記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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大鴉やまのなだりの満開のさくらのうちへ入りてゆきたり午前中は、かなり湿度高し。 短歌のない日々です。 写真も撮つてないなあ。
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家ごとにさくら一樹をもつ村の昼下がり春のつばくらめ来ぬ汗ばむ一日でした。 左腕が、少しばかり痺れてゐます。
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松枯れといまだ芽吹かぬぶなの木のあひにこぶしの白をさびしむただいま。 疲れてしまつた。
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老犬とめぐりし河川公園の芝の刈られて草にほひする偏頭痛まで加わつた。 明日は三五十粁ちかく運転しなければならないんだけれど、 文-3、大丈夫か。 と言ふことで、三日ばかり留守にします。
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枝さきにはつかも紅のさしてゐる卯月朔日さくらの並木からだの左側に不具合がおきてゐる。 左の肩甲骨の上部内側の筋肉だか筋だかが痛む。 以前にも傷めたことがあつて、接骨院で直してもらつたんだけれど。 ..
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沢紫陽花と言ふらしい額紫陽花とか、山紫陽花と呼んでいましたけれど、沢紫陽花のやうです。 山紫陽花は、言ふらしいのですが。 昨夜は、トリス水割りをのんで寝ちまつた..
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宍道湖です宍道湖の歌 宍道湖を風ふけば波さわだちて逆白波といひにけるかも 四日ばかりの旅よりもどり宍道湖にきんくろはじろをみるはかなしも にこやかに..
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ズッキーニ、ですよねこれつて、ズッキーニですよね。 かなり、力強い。 野菜の歌 きうり一本スティックにきり浅漬けの素ふりかけて肴となしつ 鞘のや..
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根っ子次第に、記事の種も尽きてきました。 短歌人誌、七月号、早く出ないかなあ。 その前に、ネット歌会に歌を出さなきやいけないし、みずたまりの月例歌会詠草and月刊みず..
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キャベツキャベツの歌 キャベツにはキャベツのみどり白菜はやさしいみどりゆき雲の下 春キャベツを刻まむとして包丁を持つ手の甲の皺立ちてをり 春キャベツ湯には..
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今日は夕焼けが今日は夕焼けがきれいでした。 「夕焼け」の歌は、ありませんので夕暮れ時の歌を幾つか 貧血の子にひじき煮る夕つ方おかあさんと呼ぶ声のきこえく ..
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黒揚羽、の仲間でせうか揚羽蝶の歌 黒揚羽はらり一頭おひこして馬の背に風かそけくわたるに