記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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往路五区に失速したる青年の同郷なればなみだはたれる斐伊川上流へ向かひました。 落下繚乱であつたさくらが、次第に満開となり、五分咲きとなり。 国道から見下ろす位置の旧道沿いに、桜並木が続いてゐる。 ..
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東京箱根間往復学生駅伝競争てふ名称をしりぬこの年花びら、舞ひ散るなかを歩きました。 花びらが、頬にあたるときの質感それには、張り付くやうな、冷たいやうな、思ひがけない重量感がありました。 花弁..
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やつてしまつたなので、一回やすみ。
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手術室扉のまへに四組の家族たかぶる気配にならぶ本日、桜吹雪、落下の舞。 さあて、春でありまする。
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あたらしき病棟なれば床てすり壁ににんげんの気配おぼえず雨になりました。
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夜桜 Class今夜の英会話クラスは、夜桜クラスでした。 Marikoさん、暖かいお茶をごちそうさま。 篝火..
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「小雪ふりつぐ」小雪ふりつぐ 家にゐぬことおほき子の家をいで母の役目のひとつををへつ ふたありがほどのお菜をあつらへて息子の出でし食卓につく 娘きて室にいりくるつかの間..
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おかあしやんが泣きんしやつたと 博多には六年住みきふたりご生れて三日ほどで、ほぼ満開となりました。 何だかなあ、もう少しゆつくりと開いてくれると嬉しいんだけれど。 今年初めての、ジョウビタキを見かけました。
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太郎と家庭をなさむをみなごはしかして甘きゑみこそこぼせ並木のさくら、三分咲きほどに。 風の強い一日でした。
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買い物の約束をしつわかくさの嫁となりたる息子の奥さんと本日はお花見。 娘の家族、息子の家族、集まりて。 昨日までの寒さが嘘のやうなおだやかな一日を、土手に過ごしました。 朝には咲き初めであつた桜が、昼..
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麻婆春雨すすり鼻水たりながら美味しいねえと太郎にいひつ所用、幾つか片付けて、幾つか増えて。 風の冷たい日で、本日も桜は咲かず。 隣町では、桜祭りの花火が上がりましたけれど、隣町でもちらほら咲きと思はれます。..
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プリンといふ名のビーグルをYouTubeに見つ垂れ耳のはづめば泣かゆ寒さがもどつてきました。 午前中の雨は上がりましたけれど、ついストーブの部屋に。 明日には、どうしても片付けなければいけないこと、いくつか。