記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
おかあしやんが泣きんしやつたと 博多には六年住みきふたりご生れて三日ほどで、ほぼ満開となりました。 何だかなあ、もう少しゆつくりと開いてくれると嬉しいんだけれど。 今年初めての、ジョウビタキを見かけました。
-
太郎と家庭をなさむをみなごはしかして甘きゑみこそこぼせ並木のさくら、三分咲きほどに。 風の強い一日でした。
-
買い物の約束をしつわかくさの嫁となりたる息子の奥さんと本日はお花見。 娘の家族、息子の家族、集まりて。 昨日までの寒さが嘘のやうなおだやかな一日を、土手に過ごしました。 朝には咲き初めであつた桜が、昼..
-
麻婆春雨すすり鼻水たりながら美味しいねえと太郎にいひつ所用、幾つか片付けて、幾つか増えて。 風の冷たい日で、本日も桜は咲かず。 隣町では、桜祭りの花火が上がりましたけれど、隣町でもちらほら咲きと思はれます。..
-
プリンといふ名のビーグルをYouTubeに見つ垂れ耳のはづめば泣かゆ寒さがもどつてきました。 午前中の雨は上がりましたけれど、ついストーブの部屋に。 明日には、どうしても片付けなければいけないこと、いくつか。
-
うちつけに息子いりきて骨壺のてつぺんをなで部屋をいでゆく今日は、土手の桜も咲き初めたのでは。 一日外に出ることもなく、過ぎてしまつた。 英会話クラスのある日だつたのですけれど。
-
湯たんぽを母さんとおもふ犬をりき寒さ厳しき朝なればおもふ今日も、風強き一日でした。
-
夜さりより小雪ふりつぐ明けてなほ雪 はかなくも積もらざりけり恐ろしいほどの風雨でした。 みなさまの町では、如何でしたでせうか。
-
をさなきの声きかばよし聞かずばよし屋根よりおつる雪擦りの音つばくらめが、やつてきました。 ついと、ひるがへる。
-
新しき筆箱などもうちそろふぴかぴかの一年生なるよ自己愛と自己嫌悪、自己弁護、 振幅の挟間、 四月、です。
-
来る歳に一年生となるゆゑはランドセルかふ世の常にして県立美術館前。 市内を巡る赤いバスが停まつてゐました。 おもちやみたいな、可愛いバスです。
-
四ヵ月ほども生ききてものいへばほほゑみかへす才覚ありぬ通り向こうから、美しいさへづりが聞こえてきます。 いそひよどりです。 ♂、写真中央の青い方です、が一生懸命にさへづつて♀、軒下左側にゐる地味な方、を誘います。 十分ほ..