記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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マニキュアのはがれしままをかなしまず聖夜三缶の発泡酒をのむ飽和してゐる感じです。
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合掌空を見上げました。 灰のやうなものが見えます。 視線を下ろすと、それは白に。 風におされながら、舞ひ落ちてくる、雪でした。 梅を採る..
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十片のきられし爪の六片にマニキュアの赤わづかにのこる冬が戻つてきました。 美味しいチョコレヰト、食べたい。
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乾きたるこころうるほふわけもなくアロエの化粧水をつけたり五月号詠草を投函しました。 昨夜は寝付けなくて、今日は一日ぼんやりと過ごしてゐまつた。 あ、いえ、今日も、です。 明日も、一歩でも進めると..
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読書用眼鏡にみればむかうずねに日照りのどろのごときひびわれ英会話クラスへ。 ずいぶんと長く来てゐらつしやるお嬢さんが、遠くの町へ引つ越すことに。 「fumikoさんから、このクラスのことを聞いて、それからず..
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正日氏死にしとおどろしきこゑに黒きチョゴリが原稿を読む春一番が吹くと、コハクチョウの北帰行が本格的になります。 健やかに、帰り給へよ。
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鰈ふたきれちひさき鍋に煮るゆふべ ひろき背中をほりしことあり本日の気温、十四度まで上がりました。 春、いよいよ恋ほし。
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ゴム長に雪の小路へふたつみつ歌のいできぬ数分のことなあんにもせず、の一日でした。 困つたものです。
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ゆき雲と山のあはひに青空のみえてゆうべのゆめのごとくに昨日とうつてかはり、風強く小雨模様の寒い日になりました。 春は一進一退ですけれど、日差しは確かに長くなつてゐます。
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みずたまり歌会へ本日は、歌会「みずたまり」へ行つてきました。 昨年の忘年歌会以来です。 生の歌会は、楽しい。 何時も、言いつぱなしで、すみません。
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ヘリ一機差しむけるうへは忘年歌会参加されたしといふメールはも日中の最高気温が十度をあがると、ストーブがずいぶんと効いてくる。 嬉しいことです。 とは言へ、今年はまだ、梅を見てゐない。 明日は桃の節句..
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ヘアダイを怠る日頃五十をとこのお母さんかと問はるるあはれ日本語教室、約束の方はあらはれなかつた。 少しがつかりしたけれど、誰にだつてよんどころない事情はあるものです。 その後、英会話教室へ。 数..