記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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遅れをとる生徒におほきい声をかけ教員か白き車にすぎる
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こんちわーっ! 声かける子とかけぬ子と霜月半ばの今日あたたかし
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高校生男子等はしりくる音にあをさぎ一羽飛びたちにけり
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あをさぎはロールシャッハの画のやうに川面に影をうつしてをりぬ「みずたまり」への締め切りを忘れてゐました。 うう。 ごめんなさい。
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枯れ葦の一叢に鷺をたたしむる浅き流れをひだりにみつつ本日は、日本中寒かつたやうですね。 みなさま、風邪など召しませぬやう。 さぶ。
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舗装路のはつかあふとつ足裏にひろひてあゆむ川にそひつつ何と言ふ、寒波。 初稿;舗装路のはつかあふとつ足裏にひろひあゆめり川にそひつつ
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白線をたどりあゆめば足裏にやうやうおぼゆ小石ひび湿り出雲大社に行つてきました。 一時間ほど、待ち時間があつたのです。 初詣、です。 出雲大社神楽殿と本殿へ。 本殿は、ただ今遷宮の真つただ中で、..
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枯葉色の毛虫がよぎる舗装路にしやがみて草にいるまでをみつ
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ソックスにふめば落葉は葉脈にあらがふとみえ間なくくづれる
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ハイヒールを脱ぎてさくらの通ひ路をあゆむに足は喜ぶらしも久しぶりの仕事で、大田市仁摩町に三日ばかり通ひました。仁摩は一年計砂時計で有名ですけれど、大田市大森町にある世界遺産石見銀山へわずか六粁ほどで、銀山街道に沿ふ町で..
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秋風にざんばらりんとやまんばの朝髪をふりたてて青空クローズドのネット歌会に、やうやくにしてコメントを書き終えた。 友人と、四方山の話をした。 短歌人誌、二月号が届いた。
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積雪十糎ばかりデジカメが壊れて、そのまんま。 このところの写真はもう三週間ほども前の画ばかりです。 本日、思ひがけない青空で、ゴム長をはいて散歩に出かけましたけれど、..