記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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枯葉色の毛虫がよぎる舗装路にしやがみて草にいるまでをみつ
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ソックスにふめば落葉は葉脈にあらがふとみえ間なくくづれる
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ハイヒールを脱ぎてさくらの通ひ路をあゆむに足は喜ぶらしも久しぶりの仕事で、大田市仁摩町に三日ばかり通ひました。仁摩は一年計砂時計で有名ですけれど、大田市大森町にある世界遺産石見銀山へわずか六粁ほどで、銀山街道に沿ふ町で..
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秋風にざんばらりんとやまんばの朝髪をふりたてて青空クローズドのネット歌会に、やうやくにしてコメントを書き終えた。 友人と、四方山の話をした。 短歌人誌、二月号が届いた。
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積雪十糎ばかりデジカメが壊れて、そのまんま。 このところの写真はもう三週間ほども前の画ばかりです。 本日、思ひがけない青空で、ゴム長をはいて散歩に出かけましたけれど、..
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今夜はお鍋で今夜は日本語クラスの日でしたけれど、お休みにしました。 日中に降つた雪がとけ、それが夕方の温度の低下に伴つて凍ります。 そうすると、路面は白くならないで..
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第二十三回歌壇賞に第二十三回歌壇賞に、二人の友人が入賞しました。 「みずたまり」の小谷奈央さんが、『ゆうやけの水』で、次席に、 「短歌人会 子の会」の春野りりんさんが、『..
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冷たい雨の冷たい雨の一日でした。 プチひきこもり気味です。 いけない、いけない、外に出なくては。 書かなきやいけないことども、もうすつかり期限を過ぎているん..
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「WILD TURRKY」WILD TURRKY 青空はあつけらかんと歳晩の商店街をのぞきこみをり ぢねずみをくはえる猫の走りさり冬田に午後の日差しぬくとし 冬枇杷の花のつぼ..
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あはあはと半月かかる斐伊川に白鳥の仔はねむりゐるらむ
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聖夜なりツリーもチキンも無き家にひとりワイルド・ターキー飲まな
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影ふみをわすれた街は電飾にまみれつぱなしで眠らずにゐる