記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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今夜はお鍋で今夜は日本語クラスの日でしたけれど、お休みにしました。 日中に降つた雪がとけ、それが夕方の温度の低下に伴つて凍ります。 そうすると、路面は白くならないで..
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第二十三回歌壇賞に第二十三回歌壇賞に、二人の友人が入賞しました。 「みずたまり」の小谷奈央さんが、『ゆうやけの水』で、次席に、 「短歌人会 子の会」の春野りりんさんが、『..
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冷たい雨の冷たい雨の一日でした。 プチひきこもり気味です。 いけない、いけない、外に出なくては。 書かなきやいけないことども、もうすつかり期限を過ぎているん..
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「WILD TURRKY」WILD TURRKY 青空はあつけらかんと歳晩の商店街をのぞきこみをり ぢねずみをくはえる猫の走りさり冬田に午後の日差しぬくとし 冬枇杷の花のつぼ..
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あはあはと半月かかる斐伊川に白鳥の仔はねむりゐるらむ
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聖夜なりツリーもチキンも無き家にひとりワイルド・ターキー飲まな
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影ふみをわすれた街は電飾にまみれつぱなしで眠らずにゐる
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おひ風の往路むかひ風の帰路散歩の犬にもひとにもあはず
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冬枇杷の花のつぼみのうすみどり師走のかぜにゆれることなしすべきことが、さまざま重なつてきました。 冬のわたしとしては、思ひのほかできてゐるかもしれませんけれど。 すこしづつ。 ひとつづつ。
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ぢねずみをくはえる猫の走りさり冬田に午後の日差しぬくとし
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青空はあつけらかんと歳晩の商店街をのぞきこみをり初稿:青空はあつけらかんと歳晩の商店街をのぞきこみゐる
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光の量が冬は、総体として光の量が少ない。 そのうへに、室内にこもりがちになるため、一日に浴びる光の量はまずもつて少ない。 そうして、ますますこもりがちとなる..