記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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おひ風の往路むかひ風の帰路散歩の犬にもひとにもあはず
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冬枇杷の花のつぼみのうすみどり師走のかぜにゆれることなしすべきことが、さまざま重なつてきました。 冬のわたしとしては、思ひのほかできてゐるかもしれませんけれど。 すこしづつ。 ひとつづつ。
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ぢねずみをくはえる猫の走りさり冬田に午後の日差しぬくとし
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青空はあつけらかんと歳晩の商店街をのぞきこみをり初稿:青空はあつけらかんと歳晩の商店街をのぞきこみゐる
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光の量が冬は、総体として光の量が少ない。 そのうへに、室内にこもりがちになるため、一日に浴びる光の量はまずもつて少ない。 そうして、ますますこもりがちとなる..
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「付き添ふなどと言ふことの」付き添ふなどと言ふことの 鉄格子しづしづとあき受付けのはじまる時刻大学病院 赤矢印緑矢印黄矢印廊下にふみて大学病院 廊下廊下に長椅子をおき付添ひと..
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舗装路のひびにどんぐりおさまりて次の春には芽をだしたまへ今朝の雪、クリスマス・ツリーに乗せる綿にみたいに、可愛くちよこんと梢にのつてゐました。 粉砂糖みたいでもあつて、何だか美味しそうでもありましたよ。
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父母のとうにゐまさぬおばさんはみなしごハッチの心地ぞすなる今夜は、ほんとうに久しぶりの日本語教室がありました。 ヘザーとマイア。 それぞれ、冬休みの旅の話など、いつぱいできました。 インドでのボランティア..
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明日のことはおきて三人今日ひと日たのしみませうと友のメールに
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もうこれが最後かもしれぬと父母が訪ねきたると友のメールにデジカメ、 修理するべきか、新しく購入するがよいか、悩んでゐます。 無いと、不安。 ようやく気付きました。 わたしは優柔不断。 ..
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石鹸液はレバーを肘に押しだして手洗ひすべしすなはち衛生的デジカメを壊してしまつた。 あるはずのものが、ないと、ものすごく不安になる。 月例詠草、もう清書するだけになつてゐるのに、それができない..
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先生の予約時間が一時間遅れてをります 十二診より温泉、行きたいな。