記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
-
十三の夏町の子の山へのあこがれ溢れ出て 丹沢通い初めし十三の夏かな 時雨亭
-
実効支配カラコンの巨大な黒目たちに後ずさる 繁華街は少女たちが実効支配す 時雨亭 過ぎ去った時間は僕らに優しかったね 昭和の味のハンバーグ エビデンスなく言う人は楽で..
-
禁煙希望と挫折反復横飛びしつつ 君介護に疲れ30年間の禁煙破りぬ 時雨亭 確認する時間もないし不確かな記憶で書くので、どうかそのまま受け取らないでください、との前提で進めます。 ..
-
非正規の君毎朝コンビニで会ふ非正規の君 いつも鮭むすび1個スポドリ1本今日も頑張れ 時雨亭 利用者にしてみれば直営店や加盟店の区別など関係なく、人手不足なら物理的に営業も難しいだ..
-
人間が卑しくなる色々と、東京を脱出する大義や言い訳を常に探しています。 旅もせず読書すらせず東京に とどまりをれば人間が卑しくなる気する 時雨亭
-
飯を炊く都会では味わえない、生きている実感が得られます。 薪を割り夏草を刈り飯を炊く 私は私であることに感謝する 時雨亭
-
差し出す命たまに、アスファルトの上でのたくっているミミズを見ることがあります。 何かに驚いて、地中から飛び出した慌て者なのでしょう。 やがて干乾びるか、アリの食材になる定めが憐れです。 ミミズ..
-
産土神地元の神社でありながら、御朱印を頂いた記憶がありません。 でもお祭りなどの寄付は毎度キッチリとさせて頂いてます。 だって集めに来るんだもん! 中吉の産土神の御託宣不老不死..
-
不良品某有名芸人が、「人間が生まれてくる中で、どうしても不良品っていうのは何万個に1個、絶対に(生まれる)。これはしょうがないと思う」と発言しましたね。 我が友はレイシスト云ふところの..
-
黒塀初めてプリンを食べた幼少期の感激とともに、今はもうないお店の洋食の感激も舌がまだ覚えています。 日本橋芳町の黒塀の打ち水の海老ドリア渇望せしも今は叶はぬ昭和の味 時雨亭
-
独白妻が高野山東京別院で頂いて来たお守りをつけてみました。 我が腕を見つつ死人(しびと)の肌のやう 刀自の独白聞きし雨の夜かな 時雨亭
-
この国は我こそは、と前に出ることが苦手です。 でも、お上から前に出ろと背中を押されたら、よろよろつんのめって、不本意でも最前線に行かされるか、足手まといで邪魔だから死んでしまえと命令されそうです。 ..