記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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「三銃士」を映画「三銃士」を観てきました。 今日は何時ものクリニックの日。 普段だと、その後は何時ものマッサージ屋さんに行くのですけれど、 (吉田君、今日はパスで..
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「眠らむ」眠らむ 谷風のおりきて墓所の棕櫚の葉をゆらし下手の稲田にけたり 草原にコンビニおむすびをとりゐだす おなかの虫のよろこびて鳴く 助手席にかたりてや..
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くりかへし死体のごときもののいで一夜のうちに幾度めさむ
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安定剤ひとつぶのみて人の世の安定するはずなくて望月
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発泡酒三缶のみつどろどろとなりし血液を薄めずばなるまい
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助手席にかたりてやまぬをとこおき当日走行二百七十
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草原にコンビニおむすびをとりゐだす おなかの虫のよろこびて鳴く
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谷風のおりきて墓所の棕櫚の葉をゆらし下手の稲田にけたり
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あさみどりのままにおちたる栗のみの舗装路のへにありて初秋
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鵜鵜 川鵜でせうか、海鵜、でせうか。 暖かい今日、他にもカルガモや、アオサギ、コサギ、など。
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「赤らひく」赤らひく あざらかなる血を残したるみどりごのタオルなかに目をとぢてゐる 膚の色あかむらさきなる手のゆびをちひさくにぎる赤子なりけり(みずたま ..
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猫のごとき声きこえきていづれかの室に赤子のないてゐるらし