記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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英会話クラスへ今夜は久しぶりの英会話クラスへと出かけました。 若いお嬢ちやん七人と、青年一人とわたしと言ふ、組み合わせ。 邦人六人と米人ふたり、豪人ひとりです..
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わがままならむわがままならむ 現身のナビは地形図あやつりて銀山谷をとめゆかむとす 町道才谷毛津線にそひ枝打ちををへたる杉のすつくりと立つ カーブミラー磨きあげられ..
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刈りはらひををへたる土手にひとむらの彼岸花刈りのこされてあるカワアイサ、です。 大好きな冬鴨。 後頭部の逆立った羽毛が素敵。 ちょつとまえの、中田英寿みたいじやない。
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平仄にあらむか鴉なくこゑに抑揚ありてちひさくまねぶ息切れ。
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日陰はやひいやりとゐる日向をや汗ばみはじむ わがままならむ動物の足跡。 うさぎかな。 昼過ぎ、外が明るくなつてきたので、散歩に出かけました。 今日の雪は、こちらではめずらしくさらさらです。 ..
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くりの実をおとしつくしし栗の木の秋日のしたに立ちてゐるなりなんの実でせう。 枯れた蔓からさがつてゐました。 ひとつは、啄ば..
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山中の踏査にあればゆまりするかげをもとめてはらふ蜘蛛の巣今朝九時、車の温度計で、-2℃。 路面に、早朝降つた雪が、粉砂糖のやうに、散り敷いてゐました。 少し、しんどい。
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よわりたる脚に崩壊地をくだる ときに上肢をあやつりつつも雪は好きなのだけれど、ひとつだけ残念なことがあります。 駐車場など、除雪が行き届いてない場所があります。 そんなとこでは、とけかけた雪がびしよびしよと溜..
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一匹が鳴けば谷向かういつぴきも吠えだしおまけに木霊さへなく今年最初の日本語クラスの日。 年若くても、そうじやなくても、日本語でも、英語でも、好奇心のある人と話すことはほんとうに愉しい。
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ひとのてのゆきとどきたる竹林を風吹けばかんと音の澄みたるとうとう、新しくアップする写真がなくなつてしまつた。 昨年の今頃撮つた写真をみると、この頃すつかり怠けてゐることが良く分かる。 今年はま..
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真竹一本ひきずり歩むおぢさんが会釈ひとつにさわがしく過ぐ「動物注意」の道路標識。 鹿がちよつとお洒落。 狸の標識はよく見かけるけれど、鹿はあまり見かけない気がします。
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農機庫にかかげられたるホウロウに鋭きまみに金鳥はをり雪の上で、一番元気なのは鶺鴒。 降りしきる雪の中でも元気に跳ね歩いてゐる、例の尾羽を振る歩き方で。 あ、ここには写つてゐません、鶺鴒。 ..