記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
この年の稲穂はでぎに架けられてあまねく秋の日をうけてゐる「はでぎ」;刈り取った稲穂を天日乾燥するための木組み。はで。いなはさ。
-
町道に行きちがひたる軽トラの三台荷台に紅葉マークが水から上がつた白鳥は、かやうにいささか鈍重に見えてしまひます。 ねぐらの宍道湖岸に程近い斐川平野では、こうして稲のひこばえを啄ばんでゐるのか、冬の田にコハクチョウ..
-
カーブミラー磨きあげられ葛のつるからむことなし町道わきに
-
町道才谷毛津線にそひ枝打ちををへたる杉のすつくりと立つ
-
現身のナビは地形図あやつりて銀山谷をとめゆかむとす
-
新年おめでとうございますおほつごもりからの雪はやみ、お日さまがのぞく元旦です。 旧年中は、多くの歌評、コメントをいただきありがとうございました。 本年も、辛口歌評をお願いも..
-
ありがとうございました旧年中は、ありがたうございました。 新しい歳も、どうぞよろしくお願いします。 少し気弱なおほつごもりです。
-
電飾の天使まひおり母と子とハンバーガーはむポテトをそへてみずたまり、に、行つてきました。
-
やまかひの町にもひとは綺羅羅なる電飾とぼす メリー・クリスマス
-
聖夜なり ツリーもチキンもなき家にひとりワイルド・ターキー飲まな
-
樹木の名前を水面を埋め尽くす落葉。 楢や橡など、団栗の仲間の葉がほとんどのやう。 名前を知りたいと思うのだけれど、むずかしい。 図鑑を持ち歩くのが..
-
とうとう雨にとうとう雨になつてしまいました。 池の面に小さな水輪ができて、それが少しづつ増えていつて、重なりあつて、かさなりあつて。 暗い水面が少しばかり華やいで見えた..