記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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新年おめでとうございますおほつごもりからの雪はやみ、お日さまがのぞく元旦です。 旧年中は、多くの歌評、コメントをいただきありがとうございました。 本年も、辛口歌評をお願いも..
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ありがとうございました旧年中は、ありがたうございました。 新しい歳も、どうぞよろしくお願いします。 少し気弱なおほつごもりです。
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電飾の天使まひおり母と子とハンバーガーはむポテトをそへてみずたまり、に、行つてきました。
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やまかひの町にもひとは綺羅羅なる電飾とぼす メリー・クリスマス
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聖夜なり ツリーもチキンもなき家にひとりワイルド・ターキー飲まな
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樹木の名前を水面を埋め尽くす落葉。 楢や橡など、団栗の仲間の葉がほとんどのやう。 名前を知りたいと思うのだけれど、むずかしい。 図鑑を持ち歩くのが..
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とうとう雨にとうとう雨になつてしまいました。 池の面に小さな水輪ができて、それが少しづつ増えていつて、重なりあつて、かさなりあつて。 暗い水面が少しばかり華やいで見えた..
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落葉樹のすつかり、枯れてしまつたやうに見える落葉樹の林。 それでもようく見上げると、わらわらと冬空へ伸ばした梢それぞれには、ごく小さなものではあるけれども、冬芽がぷつ..
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風の息が風がさわぎはじめます、遠くの方で。 梢がざわわと、さわぎはじめるのです、向こうの方から。 ざわめきが、しだいにこちらの方へと移つてきます。 ..
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すこしばかりすこしばかりすすむことができました。 メールや、いくつかの課題を。 つて、できたことにしました。 すこしづつ。 夜の..
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うぷすとらんぷ・げーむをする。 ひたすら、する。 憑かれちまつたやうに、する。 ひたすら、する。 どこか、毀れちまつたのだらうか。..
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「しみよつつ」しみよつつ なだらかなかたちに眉をひきませうさうして秋のブラウスを着て 海岸段丘砂採集場くつきりと夏のをはりの日にさらさるる 風音は防風林よりながれき..