記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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仰臥する両てのひらをひた思ふ両あしうらをひた思ふ目とぢ
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「みずたまり」の歌会に行つてきました「みずたまり」の歌会に行つてきました。 歌会に出ると、何時も自分の読みの浅さや、鑑賞の雑駁さ、批評の粗雑さを思ふ。 鑑賞や批評の言葉も知らない。 ..
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シャンプーをおこたる夜は癖つ毛のきしみきしみて眠られずゐる髪を切つてきました。 この前行つたのは、夏になる前でしたから、ほんとうに久しぶりです。 少し明るいアッシュに染めてもらいました。 ..
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をとこには男の論理あまたある女にをんなの理屈あるごとなんかかう、追いつめられた感じなのである。 ひとつことを言われると、まうそれにこころの大方を執られてしまつて、自分のことに集中できない。 わたしは太平洋をみたい..
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週日のまひるシアター閑散と遠くでたれか咳をしてゐる歌稿を清書して投函しました。 ふむ。
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ミュール脱ぎし足おしたたみE-5番シートに沈む爆音のなか今日は、セロニアス・モンクの気分。 ソロの、ぽろんぽろんと言ふ響きが、心地よい。 雨の日も良いけれど、今日のやうな秋晴れの日も佳い。
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レディース・デー千円なれば「特攻野郎Aチーム」女だらけで家人が出払つた貴重な数時間、襖や障子を開け放つた。 キース・ジャレットのピアノをボリューム一杯に開放した。 家中、何処にゐても聴こえる。 ..
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国家的施策にあれば無料なる山陰道を駆るいくそたび
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かなしみはかがよふ白き夏雲ゆおりきて鼻口の奥をくすぐる雨。 が、あがりました。 川沿いで、中学生のマラソンに出会いました。 「コンチワー」 びつくりするほど大きな声であいさつするのは..
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リベルタンゴをカリブ車内にみたしめて外気三十六度を走る今日は、鳥取県歌人会主催の講演会に行つてきました。 伊藤一彦さんの講演です。 楽しくほのぼのとしたなかに、短歌に向かう心持を、まう一度考え直す、そんな気..
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短歌人 十月号より短歌人 十月号より この夏より、短歌人誌より気になつた歌や、文章を紹介することを怠けておりました。 言葉にして感想、鑑賞を書くことは大切だと、 でも、怠け..
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夏の陽のさして明るき浴槽にゆらぐひかりを肩口にうく明日は、鳥取で伊藤一彦さんの講演がありますので、出かけます。 鳥取の友人と会えるかもしれない。 たのしみです。