記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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カンナですカンナが、夏の名残りを引きずつてゐた。 いいじやない、未練たらしいのもね。
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いやはやいやはや、 アップする歌も、写真もなくなつちまいました。 げにまつこと。
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「梅雨のしまひ」「梅雨のしまひ」 わたくしがもはら大事と棟たかく磯ひよどりはさへづりやまず 大猫のオフホワイトなる廊にをり一瞥ののち歩みさりたり うらなりにあれどなす..
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洗濯機にわが子をまわす母のゐて二○一○年梅雨まだあけず
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鳴らさむとおきたる舌にはつかにも海の香ありき海ほほづきは
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枝もぎのひとつ枇杷の実すゆければきりさげ髪の少女わらふよ
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夕風にふかれて木橋のちひさきにしやがみてをりぬつばくらめ飛べ今夜は日本語クラスへ。 Tasha は体調が悪く来られなかつたけれど、Reese が参加。 Heather からは場所が分からなくて、とメールが。 どうに..
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ほたるぶくろのひとつひとつにほうたるの眠る夕べになりにけるかも
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水面より一米余を平行にとびカーブして川上へきゆ
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ずぶぬれの合歓のももいろ舗装路にはりついてゐるみつよつばかりいけない、 写真の手持ちが、なくなつてきました。 今月の短歌人誌から、紹介したい歌がたくさんあります。 また、最近いただいた歌集や、購入し..
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野良なりしクロ引きひもに散歩するに三年ぶりにゆきちがひたりおやすみなさい。 初稿;野良なりしクロチャン引き紐にさんぽするに三年ぶりにあふはうれしも 二稿;引き紐にさんぽするクロ野良なりき三年ぶりにゆきち..
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息子よりおこづかひにともらひたる壱万円の行く末おもふ雨。 けつこう好きです。 月例詠草を清書して、郵送した。 すこしほつと。 すこし、不安も。