記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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みずたまり歌会に行つてきましたみずたまり歌会に行つてきました。 あんまり嬉しくて、ついついお喋りが過ぎてしまう。 やはり生の歌会は楽しい。 来月も行けると良いな..
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わたくしがもはら大事と棟たかく磯ひよどりはさへづりやまず
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本日は懇親会にでかけました市の国際文化交流協会員と、市の国際交流員CIRや市の教育委員会所属の英語指導助手ALT、との懇親会です。 わたしはボランティアの日本語教室に参加してゐて、その..
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四日ばかりの旅よりもどり宍道湖にきんくろはじろをみるはかなしも『短歌人』 十月号 「作品月評*8月号 会員1」欄にて、取り上げていただいた歌。 半年かけて、四人の方が、会員全員の一首評をしてくださる欄です。 ..
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『短歌人』 十月号がまだ届かない病院のあと、何時ものショッピングモールへ。 少しばかりウィンド・ショッピングをして、タリーズへ。 なんて名前だつたか、クロワッサンのようなパイ生..
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寝そびれてしまつたこのところずつと、歌が読めない。 パソコンでMixiのアプリをしたり、Twitterをだらだらと読んだり、テレビをみたりしてゐる。 そのせいだらう、時々..
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栗の実をひとつ拾いました舗装路の白線の辺りに、おほきな栗の実がおちてゐるではありませんか。 それはそれはおほきい栗の実がひとつ。 道路脇の栗の木から落ちたもののやうです。 栽培用..
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夕されば赤き尾灯につきゆかむ すいーとほーむをさがしにゆかむ夕方、川まで下りてみた。 夕焼けは無し。 川をまたぐ電線に、数羽の背黒鶺鴒がやつてきて、さえずり交はす。 堰の上にゐた白鷺が、ぎやおと啼い..
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「みじまひおこたる」「みじまひおこたる」 組み伏さるるものにあるとき人体はひしがるる態をあやふくのがる 足の甲はつか陽にやけこの日頃みじまひおこたる暮らしとおも..
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積みあげても積みあげても崩れおちるつみあげてもくづれ、おちる 跳べ
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ホテルのシングルベッドのがらんだう 眠剤の皮をむく泣きながら
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日にやけて広き背中のてざはりも温みも思ひだせないでゐる