記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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生えてくることばに付箋をつけてゐる肺胞をみたし風ふく夜を一年ぶりくらいにRobに会つた。 相変わらずのジェントルマン、Rob。 わたしの雀の巣みたいな髪形を、ちやあんと褒めてくれたりなんかして。 まうす..
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ふみいだす夜の廊下をあしうらのこころもとなく啄木忌ある夏でありまするなあ。
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くちのなかを覗きこまるるさくらづき診療椅子にボサノバをきく
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よわりたる足にヒールをはかしめて階段をくだる手摺りさぐりつつ
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ひだりがはの眉がしらあたり二三本しろきがあればすなはちわらふ
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桜はなびらいくつ浮かべる湯おもてにほとびるもののあつたりなかつたり英会話クラスに行つてきました。 Joeが古着を持つてきました。 セーターと帽子をいただきました。 二年間、英会話クラスに、日本..
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落花あまた双の手にうくゆくひととかへりくるひととどまりやまず
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おもひのほか風はつめたく国道の舗装を掃きてさくら地ふぶく今日は病院へ。 次回は六週後になりました。 少し買いものをしました。 息子のガールフレンドに、髪飾りを。 浴衣用の、和の髪飾りです。 ..
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「短歌人」 七月号より (3)「短歌人」 七月号より (3) 「編集室雁信」 平野久美子さんのことばより 最近の歌会で出た批評を少し書く。 客観的なつもりでも自..
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どうとくる風におくれていつせいに吹雪くさくらに血縁といふ
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ダンプの荷台ゆさくら花びらのまひあがりつつ国道をゆく
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まなぶたにあつるに夜の満開のさくら花弁は強靱なりき五位鷺を見た。 堰の魚道のコンクリート壁に、水面を覗きこむやうに佇んでゐた。 青鷺や小鷺、大鷺はよく見られるのだけれど、五位鷺は年に数回見られるだけ。 ず..