記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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カヤックの喫水線のふかぶかとみづひらきつつ目視がまへをいやはや
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『短歌人』 八月号より (5) 「談話室」『短歌人』 八月号より (5) 「談話室」 ◇作家習練法 / 小池 光 小池さんが、初心者にもわかるやう、とても分かり易く、書いてくださつてゐる。..
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漕艇のわかきら着衣原色の卯月川面をあざらかに統ぶ
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『短歌人』 八月号より (4) 20代・30代競詠『短歌人』 八月号より (4) 20代・30代競詠 昨晩の夢では祖母が生きていて薔薇の花芽など眺めておりぬ 中井守恵 何と言うこ..
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瀬田川に四月のひざし満つときを漕艇の若者音なくすべりゆく
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『短歌人』 八月号より (3) 20代・30代競詠『短歌人』 八月号より (3) 20代・30代競詠 スクロールしてゆく街と街の灯と窓はやさしい今日はやさしい 古賀大介 はかな..
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『短歌人』 八月号より (2) 20代・30代会員競詠『短歌人』 八月号 (2) 20代・30代会員競詠 より スマトラトラと発語するときその響き海上保安庁手帳のごとし 生沼義朗 「スマト..
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『短歌人』 八月号が届きました『短歌人』 八月号が届きました。 今月は、二十代・三十代会員競詠。 入会間もないであらう方から、同人の方まで、表題を付けた八首が並んでゐます。 「わた..
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少しばかり消耗して少しばかり消耗しちまつて。 今日は、所用のあと、松江のショッピング・モールへ。 70%off のブラウスを買つて、何時ものタリーズでミルク・プレッチェルと珈..
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「風」「風」 遠山にほのか明るむやまざくら風あたらしきがどうときたりぬ 夕闇のなかにさくらは確乎として桜であつてひいやりとゐる まなぶたにあつる..
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春あらし吹ききて引き戸をふくらます紙風船のうちなる眠り
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八十年をへる天井にましろなる火災報知器とぼりてをりぬ