記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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三宮なるマクドなる二階席なるに桜花を舞はしめよはや写真はまたたび。 この時期、山の斜面を覆うように緑を伸ばしてゐて、その一部の葉が、色素が抜けたのか白くなつてゐる。 もう何年..
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七歳と九歳をブログによみにけりこころよわりに涙はたれる
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現代短歌[舟の会]機関誌 『舟』 第16号現代短歌[舟の会]機関誌 『舟』 第16号 『舟』は、第13号2008.12[冬]として再刊されて以来、年二回の刊を重ねて、今回第16号となられた..
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朗読ををへし絵本をひざにおき岸田今日子はゑまふぼつてり
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短歌人会 中国四国集会 山口歌会 へ短歌人会 中国四国集会 山口歌会 へ、行つてきました。 六月六日(日)早朝家を出て、中国道経由で山口市湯田温泉の会場へ。 中原中也記念館があるのですけれ..
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法面にスコップをたて土をくづす煙草ののちをみたびくづす
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ただにかはらぬ露頭とおもふも二十万年前といひたり地形学者は
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『短歌人』 六月号より (5)『短歌人』 六月号より (5) 明け初める東の窓に鵯は来る机にすわる吾をしらない 長谷川知哲 鵯;ひよ ..
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『短歌人』 六月号より (4)『短歌人』 六月号より (4) 初恋のあはれ思ひ出をとめごの話す声音のふとかりしこと 永井秀幸 をとめごの声のふといことすらも、初恋には、甘..
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阪急梅田紀国屋書店にふたたびをまつほどもなく痩身にあふ
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この日ごろの父の行状いかばかりかと息子とひくる遅夕飯に
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『短歌人』 六月号より (3)『短歌人』 六月号より (3) たとえではない、茨の道は現にありてわれは涙す血さえもながす 山本照子 ..