記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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『短歌人』 六月号より (2)『短歌人』 六月号より (2) 鼻先にある微笑みがピンヒールで踏みつけてくるテーブルの下 倉益敬 ピンヒールを買ひたくなつてしまつた。 ..
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五人でBBQを本日のBBQ、 参加は五名のみ。 さびしい結果でした。 取り組がおざなりでしたから、当然と言へば当然の結果かもしれません。 漫然と同じことをしても、駄目つて..
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BBQ三十人前を本日は、BBQとカレーの食材三十人前を買い出し。 明日は朝から準備。 おおぜい参加してくださるといいなあ。 写真は、襟裳岬灯台。
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『短歌人』 六月号より『短歌人』 六月号より (1) 水無月集 会員一欄 特選 「まほろばの月」 佐山みはる かじ..
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ぐつたり何故だか、今日はぐつたり。 九時頃から、とろとろしてゐたのだけれど、目が覚めてしまつた。 日曜日のイベントの準備のいくつか、メールをしたり電話をかけたり..
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寒い一日でした本日は日本語教室の日。 久しぶりに Joe と Nick が顔を見せてくれました。 ふたりとも、今年の7月いつぱいで任期を終えて帰国するそうです。 こ..
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「春めく日のふえきて」「春めく日のふえきて」 重機一基に解体されつつプール在り冬天のした校庭の一角 校庭にキャッチボールする少年のうなじのほそしうつと受けたり 苦も..
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プルトップひけばぺこんと音がして天気予報が雪だとつげる映画を観ようと出かけた。 のだけれど、確かこの間までやつてゐた3Dじやないバージョン、の上映がなくなつてゐた。 3Dだと、わたしはたぶん酔つてしまうのだ..
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ぽうぽう 霙ふる日に小春日に唄うたひゐし白鳥いにぬ酷く皮肉な言葉を投げつけて、誰かを傷付けたい、そんな気分の夜です。 たれかつて、 それは、たぶん、わたしなのでせう。 ..
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ありふれたよろこびとして寛解を 髪あふらるるままあるきゐつ哀しい時、なみだが出る。 嬉しい時も、出る。 愉しい時は、出ない。
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川岸に林檎のあかのひとつはやするどき嘴についばまれたる
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はるの陽のさしてブーツのつま先に傷しらしらとうきてみゆるも