記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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『手』『手』 怒るより繋がるすべを知らざらむをとこの声か冬遠花火 皇帝ダリア冬天にたち抗精神薬おそれつつはたすがりつつ もののいろ中和されつつ夕ま..
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『歌集 パン屋のパンセ』が届きました『歌集 パン屋のパンセ』が届きました。 杉崎恒夫さんの歌集です。 ここのところ、ざわざわしてゐますので、少し落ち着いてから、ゆつくり読もうと思ひます。 ..
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雨ふれば銀杏並木を傘をもつ夫がむかへにくる友をもつ
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直角の位置にこしかけお雑煮をはむ御節などもテレビをみつつ
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矢嶋博士ブログ 「第153号2版 4月20日火 日刊短歌火曜【禍】壇 自画像」 を矢嶋博士ブログ「第153号2版 4月20日火 日刊短歌火曜【禍】壇 自画像」を 噫 クリックしてお訪ねください。
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浮腫みたるまなぶたよりいる外光のやや歪みたるまた眩しかる
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冬眠の床に毛布を累ねつつぬくもらぬうなじゆびみみてくび
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呼吸器がソファーにつきふす時の間もたれかをにくむことをやめない
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さるすべり冬の木肌の官能のにくあつき手に触れられしこと暖かい一日。 御衣黄、だと思つてゐた緑の桜、鬱金桜かもしれません。 こちらが、御衣黄かも。 もう少し小ぶりで緑が濃い。 どちらも満開を過ぎると、赤い..
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おとがひに触るるゆびさきつめたければ次の世もまたをんなにあれな
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またひとつ嘘を吐きつつわたくしを騙しおほしてあらたまのよる
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(さうかわたしがわたしであるためにも漂はなければならなかつたのだ)代掻きの終つた水田にさくらの花びらが浮いてゐる。 時はあなたのために立止ることはない。 わたしのためにも。 初稿;(さうかわた..