記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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『短歌人』 1月号より (5)『短歌人』 一月号より (5) 君帰り河内にひとり眠る夜の君の匂ひのすれば、泣かぬよ 勺禰子 勺禰子さんは、ひとつの物語世界を持つてゐる。..
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『短歌人』 1月号 (4) より『短歌人』 一月号 (4) より イチモンジセセリ一頭の重さあり指に止まりて羽ばたきをれば 春野りりん イチモンジセセリと言うごく小さな蝶。..
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『短歌人』 1月号より (3)『短歌人』 一月号より(3) みづ二尺きよらに落とす石の堰も昭和の技師のひきにし図面 吉岡馨 二尺、と言ふから六十センチばかりの堰であらうか..
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『短歌人』 1月号より (2)『短歌人』 一月号より (2) 「目的地周辺です」とナビは告げ風速(かざはや)あたりでわれを放ちぬ 三島麻亜子 車のナビゲイション・システムが..
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『短歌人』 2010 1月号より『短歌人』 一月号より 今月の小池光 今月の小池光 「トリニダード・トバゴ」 五首は、手強い。 何処から切り込めばよいか、わからない。 ..
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新年おめでとうございます新玉の歳が、皆様にとりまして、より一層の佳き歳となりますことを。
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今年も貴重で、温かいコメントをたくさんくださり、ありがとうございました二○○五年八月、このブログを開きました。 <文の、おバカで f_blue な日々のはじまりです> それ以来、ほんとうに大勢の方から貴重な歌評やアドバイス、温..
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『短歌人』 2010年 1月号『短歌人』 一月号 が届きました。 二十八日のことです。 少しづつ読み進めてゐます。 「卓上噴水」 (平成20・12~平成21・11) 評..
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『短歌人』 12月号より (8)『短歌人』 十二月号より (8) 妻は逝き子はそれぞれに家を出て知らぬ間にぼく一人となりぬ 長谷川知哲 平常心、と言ふか、余計な修辞は無い。 ..
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『短歌人』 12月号より (7)『短歌人』 十二月号より (7) 卓上は文房四宝蛾の腹の万年筆がよるを息づく 吉岡馨 広辞苑によると文房四宝とは、筆・紙・硯・墨の称、とある。 ..
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『短歌人]』 12月号より (6)『短歌人』 十二月号 (6) いつぽんのますぐの道をはるかゆく赤き車の簡明はよき 田上起一郎 情景が素直にたちあがってくる。 「いつぽん」「ます..
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『短歌人』 12月号より (5)『短歌人』 十二月号より (5) 玉くしげ金券ショップに使い捨てマスク売られて秋の空澄む 伊波虎英 「玉くしげ」は匣などにかかる枕詞。 この..