記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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甘いお乳のにほひ腋下ゆにほふとき母のにほひと思ひしのみ
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十年をありける眼鏡の消え果ててをかしと言ふもあはれなりけり
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かく広き大地にわたしは死ねないと思ひしのみにテレビを消しぬ
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勝手口舌うちしつつはじけつつ線香花火は消えてしまひぬ
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道辻より双子いできていぬころのじやれあふさまに駆けてゆきたり写真は、伯耆大山。
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神祭にサンバの楽ありふるさとに南米移民となりし友あり金沢時代の友人からメールをもらつた。 今は東京に住んでゐて、年に一度、メールをするかしないか。 そのメールで、二月七日に大阪にゐるから会わないか、と..
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船だまり潮みちくれば船べりをあらふ波音浦戸湾口写真は、ノスリ、か。
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裏戸より吹きいる風は長月の生家に長々よこたはらしむ昨日から今日にかけて、ブログのメンテナンスがありました。 コメントを書こうと思つてくださつた方がゐらつしやつたら、ごめんなさい。 こんな時、前もつて記事に書..
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ながらくを山にて暮らす細胞に海のにほひのもどりきたれよ
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ETC千円なれば三百粁余五時間にして生家につきぬ
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八方美人といはれ嬉しとおもひけりじふさんのはる竹内先生竹内先生には、かはいがつていただいた。 でも、トラウマになることも言はれてゐたな。 この「八方美人」もそう。 十三のわたしは、褒め言葉だと思つてゐました。..
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おほどかにひろごるとおもふ生土地の海にむかはむ 少女よいでよ二十粁米ばかり南に、車を走らせました。 わたしの町からは、中国山地へと入つて行きます。 国道は除雪がしてありましたけれど、脇道に入ると、圧雪となつて..