記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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手と手を繋ぎ並び行きいつの間にやらはぐれしを 歩道に見つけ思わずの笑み 通り雨傘を交互に差し向けて 空を見上げつビール飲みつつ 八月の木陰の風の心地よき なんとはなしに手と手繋ぎて ..
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襟足髪の毛を切りました。 ばっさりと。 心機一転!!(*^。^*) なんて、実は担当の美容師さんがしばし夏休みで、ここを逃すと来月まで切れないかも?だったので。 白髪も目立ってきそうだし^..
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今年も雨の七夕。 去年も、でした。 なかなか七夕の夜は晴れてくれません。 逢瀬を密やかに・・・ということでしょうか(^^) 対岸の人もかすんで天の川 何を頼りに君の手を待つ ..
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くちなし満開ですね、くちなしの花。 通り過ぎるたびに心の隅っこをくすぐる匂い。 好きな香りです(^^) ずっとあの白さが続いてくれたら・・・なんて頭の隅で思いながら。 少しずつ色を変え、しぼんでい..
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流せぬままに梅雨寒の雨に濡れつつ歩きたる 流せるものを流せぬままに 別れ際さらりと漏れし一言を 君はすかさずさらりと流す 遠き人の言葉の深さ知るよりも 身近なる声こぼすかなしさ
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昔々はころころと不意を衝き転びし痣の残る膝 痛みの主をそっとすり替え 昔々出会った二人のお話は ころころ鈴の音と重なり いつの日か隣を歩く人ひとり 隣を歩くまたいつの日か 忙..
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輪郭仰向けに映る鏡に輪郭は まるさ増したり春ぬくぬくと 横顔をためすすがめつ眺めては 細き輪郭探すひととき 夕風にしばし誘われ散るさくら 伸ばす指先揺れる輪郭 さくらももう終..
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いつかは余命。 いつかはどちらかが先に終える。 どちらが先かなんて。 わからない。ものだけれど・・・。 心のどこかでちょっとだけ思うことはある。 先と後。 どっちが哀しいか・・・なんて愚問..
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梅にさくらに沈丁花階段のその先に咲く白梅を 今年は遠く眺めてすぎる 通勤に慌てふためくその足を ゆるりと止める沈丁花の香 夕暮れの急ぎし帰路の目の隅に 優しき色づきさくら数輪 ..
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サングリア大人のサングリア。 甘さのない美味しさ。 小さく刻んだフルーツがアクセント。りんごでした(^^) お料理にも美味しく。 もちろん料理そのものも美味しく。 渋谷の駅近・・・濡れずに行けるし(#..
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正論正論。 正論が人を傷つけることだってあるのにな。 心が縮んじゃうことだってあるのにな。 正論の「冷たさ」を知らないわけじゃないだろうにな。 人を好きでいるって理屈じゃないものがあってこ..
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「特別」な一年に一、二度の特別。 一か月に一、二度の特別。 毎週の特別。 毎日の特別。 おんなじ「特別」でも違う「特別」。 「特別の特別」 って・・・やっぱり一年に一、二度、かな? でも毎日の..