記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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可笑しくてたまらないてふわらひかたに池本一郎くちをつぼめて「塔」の選者、池本一郎さん、歌会サークル「みずたまり」で顧問をしてくだつてゐて、いつもお世話になつてゐます。 いたずらつ子のやうな笑顔がチャーミングなのです。 池本..
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我がはうの総理の粋な夏背広はるけく邦をはなれてあれば蕎麦打ちに行つてきました。 地域主催のイベントで、同居人の希望です。 蕎麦打ちは、うどんに比べると、ねかしたりすることもないので、案外とつつきやすいかもしれ..
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とりの羽のなんこつ奥歯に噛みてゐるコラーゲンこそ美肌に佳けれ忙しい一日でした。 何をしたと言ふこともないのですが。 美味しそうなシシケバブでせう? でも、屋台のシシケバブは食べずじまひでした。 イスタ..
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ほうたるの光の線となるまでをながめてをりぬ橋の上よりここのところ、写真を撮つてゐません。 ずいぶん以前のカイロの写真です。
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水面に嵌めこまれたるあなとして真鯉緋鯉のくちのいくつか今夜は英会話クラスに出かけます。 昨夜の日本語クラス、生徒はジョアン一人でした。 そして、今夜はジョアンが先生です。 とは言へ、どちらのクラスもお喋りをするだ..
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むつと言ひうつと言ひつつ濁水は暗渠の口に入りやまずけり久しぶりの日本語教室に行つてきます。 先生役の会員が少なくなり、今は月に二回開かれてゐるだけです。 九月の第一回は、ウェルカム・パーティーで、多くの方が参加..
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耳のうしろをひとさし指にかいてゐる隣家胴長短足犬の何事もなき一日でした。 仕合わせなことです。
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夏帽子のつばに手をやり会釈するひとりとゆきあふ川沿ひの径ハゼ釣りに行つてきました。 宍道湖です。 気温は二十度程度、微風、青空。 何にも考えずにうきの動きと湖面の波をながめる、それだけで気持ちのいいものだと知りまし..
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十五糎ばかり黒色棒状のたづたづと道よぎらむとすもちよびつと、お疲れ。 おやすみなさいませ。
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あさなさなかさをましゆく橋のへに狸のふんのさびしきかたちただいま、気温十三度の山陰です。 秋は深まるばかりです。 今月も、所属結社・短歌人に出した詠草、掲載されたもの、されなかつたもの十五首を、一日一首、..
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『短歌人』 十月号より (5)『短歌人』 十月号より 中国の刺繍あるくつ赤色を履きたる足も疲れて眠る 吉岡馨 刺繍のある赤い靴をはいて、一日歩き回つたのでせうか。外出する..
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『短歌人』 十月号より (4)『短歌人』 十月号より ちょっとしつこいマーキングだねと言えば犬「それほど意味はないです癖です」 ..