記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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「今年は冷夏となるのでせうか」「今年は冷夏となるのでせうか」 あさなさなかさをましゆく橋のへに狸のふんのさびしきかたち 十五糎ばかり黒色棒状のたづたづと径よぎらむとすも 夏帽..
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黒御影石のしたへのちちははにあふちのはなの零れてをらむ
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たまきはるこころフリーズする夜べはバニラアイスを匙にすくひつ今日は四週に一度の通院日。 処方は変わらず。 美術館に行つてきました。 出光美術館の館蔵品展でした。 美術館前の湖岸ではハゼ釣りをする人が、子供と散歩し..
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暗灰色に蛍光をおびた粒粒がまなうらにうかぶ夥しくも少しばかり、ほんの少しばかり、疲れてゐます。 明日は四週に一度の通院日。 夕方まで帰りたくない気分です。 いつものマッサージをしてゐただいて、タリーズに行つて..
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クリヰムにマッサージする手触りのやはらいでゆく桃色かかと
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可笑しくてたまらないてふわらひかたに池本一郎くちをつぼめて「塔」の選者、池本一郎さん、歌会サークル「みずたまり」で顧問をしてくだつてゐて、いつもお世話になつてゐます。 いたずらつ子のやうな笑顔がチャーミングなのです。 池本..
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我がはうの総理の粋な夏背広はるけく邦をはなれてあれば蕎麦打ちに行つてきました。 地域主催のイベントで、同居人の希望です。 蕎麦打ちは、うどんに比べると、ねかしたりすることもないので、案外とつつきやすいかもしれ..
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とりの羽のなんこつ奥歯に噛みてゐるコラーゲンこそ美肌に佳けれ忙しい一日でした。 何をしたと言ふこともないのですが。 美味しそうなシシケバブでせう? でも、屋台のシシケバブは食べずじまひでした。 イスタ..
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ほうたるの光の線となるまでをながめてをりぬ橋の上よりここのところ、写真を撮つてゐません。 ずいぶん以前のカイロの写真です。
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水面に嵌めこまれたるあなとして真鯉緋鯉のくちのいくつか今夜は英会話クラスに出かけます。 昨夜の日本語クラス、生徒はジョアン一人でした。 そして、今夜はジョアンが先生です。 とは言へ、どちらのクラスもお喋りをするだ..
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むつと言ひうつと言ひつつ濁水は暗渠の口に入りやまずけり久しぶりの日本語教室に行つてきます。 先生役の会員が少なくなり、今は月に二回開かれてゐるだけです。 九月の第一回は、ウェルカム・パーティーで、多くの方が参加..
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耳のうしろをひとさし指にかいてゐる隣家胴長短足犬の何事もなき一日でした。 仕合わせなことです。