記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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左足長靴の踵ゆどくだみがにほひたちたり谷田はてたり昼には、少しの間だけれど、霰が降つた。 午後、家事が一段落した後、眠剤を採つて横になつた。 処方してもらつてゐる眠剤は一錠0.125mgと言ふもの。この..
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『矩形の空』 酒井佑子 歌集酒井佑子さんの歌集『矩形の空』を、少しずつ読み返してゐます。 このところ、文字が頭に沁みこんでくれなくて、少しずつ、ほんの少しずつ読みすすめています。 漢語..
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あぶの羽音やぶかの羽音ぶゆの羽音みみを充たして踏査はじまる少しばかり、ほんの少しばかりこころがつかれてしまつた。 短歌人誌 十一月号を読みすすめてゐる。
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アスファルト舗装の村道終点をこえて山蟻荒草へ入る今夜は、英会話クラスに出かけてゐました。 隣町のクラスにも呼びかけて、食べ物持ち寄りで、Halloween Class です。 いつもの公共施設ですので、ア..
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『短歌人』 十一月号が届きました『短歌人』 十一月号が届きました。 今月の特集は「鳥の歌」。 さあ、読みませう。
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『短歌人』 十月号より(7)その昔ヒトのヲトコの顔の毛を過剰と思ひ初めしひとはや 斎藤寛 過剰なものは、いくらでもある。 斎藤さんは、その過剰の源に思いを馳せる。 ..
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『短歌人』 十月号より(6)『短歌人』 十月号より 片腕の無き人がゆく片袖を風通しよき風に振りつつ 長谷川知哲 結句「風」には「ふう」と送り仮名がふつてあります。 描..
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「今年は冷夏となるのでせうか」「今年は冷夏となるのでせうか」 あさなさなかさをましゆく橋のへに狸のふんのさびしきかたち 十五糎ばかり黒色棒状のたづたづと径よぎらむとすも 夏帽..
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黒御影石のしたへのちちははにあふちのはなの零れてをらむ
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たまきはるこころフリーズする夜べはバニラアイスを匙にすくひつ今日は四週に一度の通院日。 処方は変わらず。 美術館に行つてきました。 出光美術館の館蔵品展でした。 美術館前の湖岸ではハゼ釣りをする人が、子供と散歩し..
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暗灰色に蛍光をおびた粒粒がまなうらにうかぶ夥しくも少しばかり、ほんの少しばかり、疲れてゐます。 明日は四週に一度の通院日。 夕方まで帰りたくない気分です。 いつものマッサージをしてゐただいて、タリーズに行つて..
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クリヰムにマッサージする手触りのやはらいでゆく桃色かかと