記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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短歌人 八月号Tankajin 2009 8 深緑の樹下によこたふあからひくあかしようびんの嘴のふとぶと アスファルトの罅われたるに荒草はおひ廃道のごとくあゆみき ..
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今日は、四週に一度の通院日今日の画像も、兵馬俑。 ドクターとお喋りをすると、少し落ち着く。 その後、何時ものマッサージに。 担当はたぶん三十才前後の青年。彼とお喋りするのも、少..
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短歌人、岡山歌会へ行つてきました写真は、兵馬俑。 昨日は、ちよつとめげることがあつて、ブログを更新できませんでした。 今朝は、早起きをして短歌人会の岡山歌会に参加させていただきまし..
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「詩歌とローカリズム」写真は兵馬俑。 塔55周年記念シンポジウム 詩歌とローカリズム ~地方からの文化発信を求めて~ 主催:塔短歌会 ..
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ランチに行つてきました写真は、西安、大雁塔。 先日、ランチに行つてきました。 娘の招待です。イタリアンのランチ・コースでした。 娘の車で行つたので、お昼からワインなんかもいただ..
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『花、咲き散る』「花、咲き散る」 もとより、あるはずもなき赤き糸きりきるきればさればおさらば 抱くことのこののちあるやと思ひけむあらむなからむ花一匁 こころ衝かれし..
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スリッパをひきずりありくあかときに老嬢いよよ醒めゆくばかりえつと、三日月ではありませぬ。 庭より見上げた日蝕、です。 この地方、曇りがちのお天気でしたが、薄からず厚からずの雲に隠れたお日様が、ちやうどフィルター..
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眠れない夜の羊は真白なり輾転反側めえとも鳴かぬ
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内庭の軒と軒とのあはひより十三夜月のぼりきたりぬ超近代都市に変貌を遂げつつある上海にも、人の暮らしはちやあんとありました。
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べうべうと風吹き渡るキッチンによりそふ人のなき人の立つ
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あなたより発する声はひゆんひゆんと標本ピンの鈍き針先茶館の猫。 だうしてこんなにざんざんばららな毛並みをしてゐるのだらう。
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散りはてし桜うてなの蛯色のうつろなりけりきびすをかへす初稿;散りはてし桜うてなの蛯色をうつろと言ひてきびすをかへす 「麦当蒡」で、マクドナルド。