記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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こもらむとするわたくしを嘲笑ふわたくしがゐる花吹雪く夜に上海の絵葉書ポイント。 このところ、また散歩を始めました。 昨夜から熱風のやうな風が吹き荒れてゐて、散歩のときにも風が吹いてゐました。 並木の..
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夜来ふく風のおもさに身じろぎて息をひそめるをんなと鳥とハーゲンダッツ。 食べたかつたな。
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やすやすと自己分析をする人をともしみてゐる花散りのこり
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対岸と此岸と川面に映りたると桜いつさいにふぶきはじめる中国の郵便ポストは緑色でした。
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昼の月みつつあゆめばちちははの呼ぶこゑのある 待つててまうすぐ上海、「豫園」の瓦屋根の装飾。 道士のやうな人物、兵士、龍、動物、様々な造形が鎮座ましましてゐる。 初稿;昼の月みつつあゆめば父母のよぶ..
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こころ衝かれしのちのまなぶた重ければ春川堰にみづあふれゐつ写真は、上海・豫園。
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抱くことのこののちあるやと思ひけむあらむなからむ花一匁なんと蒸し暑い一日だつたことでせう。 そして、今夜は風がざわざわと吹き騒いでゐます。 久しぶりに『短歌研究』 7月号を買いました。 小池光さんのオノマトペ..
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もとより、あるはずのなき赤き糸きりきるきればさればおさらば初稿;もとより、あるはずもなき赤き糸きりきるきればさればおさらば 体調は回復基調。 こころ調は、まうすこし。 だつて、厭な奴な..
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夏風邪夏風邪のやうです。 熱と言ふほどのことはないのですが、だるい。 気持ちにひつかかつてゐることも、離れてくれないし。 なんだかなあ、です。 ..
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「みずたまり」歌会「みずたまり」に行つてきました。 土曜日は早朝に出て、アッシーのため寄り道遠回りをして四時間かけて鳥取へ。 歌会と宴、合計十時間に喃喃とする豪華絢爛歌尽..
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現代短歌[舟の会]機関誌 舟 第14号『現代短歌[舟の会]機関誌 舟 第14号』 「短歌人」同人、依田仁美(よだ よしはる)さんが代表編集人をしてゐらつしやる超結社の同人誌です。 第13号も..
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ちよつと息切れ息切れ、つて言ふか、写真のストックがきれてしまつた。 このところあまり散歩をしてゐないし、外出の時にカメラを持つて出ないので、こちらにアップする写真がなくなつてし..