記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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右側のまぶたがすこし垂れてきて泣いたせゐではなく年のせゐ桜吹雪でした。 国道に舞い落ちた花弁が車にあふられてまた舞ひあがるのです。
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莢豆のすぢとるゆふべしろたへのボーンチャイナに春ふとりゆくスナップ豌豆と言ふのでしょうか、大好きです。 少し堅めに茹でて、ぽりぽりといただきます。
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『秀吟百選』 塚本邦雄どなたかのブログかMixiの日記で、この書名が出てゐました。 アマゾンで探すとすぐに見つかって、昨日には届きました。 中古で、箱は日焼けしているけれど、装丁は美..
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心底を話さぬでなく話せぬとおもふキッチン摂氏十二度穏やかな昼です。 ヤマセミが漁をする場面に出あひました。 三度ほどダイブしたのですけれど、魚は採れなかつたやうです。 ご愁傷さま。 イソヒヨドリが恋の歌を唄..
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置き去りにするものの影つぎあはせことばを整理できないでゐる比較的暖かいお花見日和の一日でした。 四月十三日頃、京都にゐます。 その頃、桜の見られるところと言ふとどこがお勧めでしょうか。 仁和寺辺りがいいのではと思つた..
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たいせつなひとをうんざりさせました たいせつなひとはうんざりしました玉造温泉の土手の桜はまだ五部咲きくらい。 松江に行つた帰り道、途中のスーパーマーケットで夕食の買い物をした時においなりさんを買ひました。 お昼前には陽射しが戻り..
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風が吹く風に吹かれるゆすぶつてやりたい肩が冷たい雨と風に、満開とならないままの桜が散り始めました。 今夜は日本語クラスの日ですけれど、何だか出かけたくない気分です。 でも、新年度の役割を決める日なの..
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びしよぬれの雪を踏みつつ視野の隅よぎるちひさき塵やうのもの今日は、いつものクリニックに行つてきました。 いつものお喋りを、少し。 いつもの処方箋。 ショッピングモールを少しぶらぶら。 お昼は饂飩。 そして..
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ニュースペーパー「雇い止め」と言ひかへて舗道に残る雪のぐだぐだ今朝の朝日歌壇、郷さんと公田さんの歌が載つてゐましたね。 さて、ここ数日は気温が低く風の日が続いてゐます。 並木の桜は、満開の少し手前で躊躇つたまま。 ..
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『短歌人』 2009 四月号Tnkajin 2009 4 びしよぬれの雪を踏みつつ視野の隅よぎるちひさき塵やうのもの 風が吹く風に吹かれるゆすぶつてやりたい肩が 心底を話さぬでなく話せぬ..
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『短歌人 70周年記念号』『短歌人』 四月号が届きました。 地方に住まい、会員の方々と接する機会の少ないわたしは、所属しているとは言ひながら、何となく遠い存在に感じてきましたが、会の沿革や歌人..
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サッカーを生きながらへえる糧としてアラビアひとは球を蹴りたりインターネットに繋がりにくくなつています。 無線ランの関係のやうです。 ブルー・スクリーンはじめ警告画面が出るかと思へばフリーズしたり。 無線ランを切ると..