記事「短歌」 の 検索結果 17256 件
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理由ならお望みどほりそろへませう さくら花芽はまだかたきまま土手の並木の桜花芽、もうこんなにふくらんでいます。 もう二、三日もお天気が続けば、きっと咲き初めることでせう。 春です。
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脇腹の皮膚のたるみのさわらびのもえいづるはる Madonnaの美し強いをんなは美しい。 Mixi友の日記にマドンナの最近の写真がリンクしてあつた。 脇腹や二の腕をさらして。 強いをんなは美しい。
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阿修羅像フィギュアフィギュア、tamayaさんにお願いしました。 四月に歌会でお会いするので、その時に持つてきてくださるとのことです。 おぢ。さん、鈴雨さん、noreさん、 ..
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『うんざりさせるのが得意』「うんざりさせるのが得意」 セロニアス・モンクみたして携帯に書きこんでゆく信号は赤 信号がかはるつぎつぎ待てないよ今がいいつていつたのはわたし 真剣..
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さら雪のやうにことばのかばね降る眠らむねむらむ白の吉兆イソヒヨドリです。
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シロップのとけてゆらいで蜃気楼 逢ひたいときにあなたはゐない二稿;シロップのゆらぎつとけつ蜃気楼 逢ひたいときにあなたはゐない 初稿;シロップがゆらぎつつとける蜃気楼 逢ひたいときにあなたはゐない ほぼ一日大風が吹い..
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ときとして涙ながるることありて涙の生理をうたがひてみるレンジャク、だと思ふ。
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極月二十日わたしを蚕食するものを捉へりとおもふおもひしのみ写真は、シギ・・・、だと思ふ。 三月つて、なんだか気ぜわしい。 嫌いだ。 でも、スタックしてゐた電話をして、しなければならないことが一つ片付いた。 まだ終わ..
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わたくしに特筆すべきはさしてなく鼠の穴に鼠鳴くこゑ写真はカワウ。 一本の電話がかけられないでゐる。 引つ掛かつたまま、今日も暮れてしまつた。
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饒舌のはてのをぐらきうそさむき洞にもぐりて胎児の体位
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スタックをするわたくしをひきずつてひきずつてゆくわたしのからだ昨日は歌会。 参加者五名と、顧問の池本一郎先生、計六名のこぢんまりした歌会です。 わたしは少し遠くからの参加と言ふことで、運営は地元の皆さんにお任せで、いつもお世話にな..
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雨垂れが心搏とリエゾンしはじめる森羅万象小児退行中海の白鳥たちも、もう帰ってしまつたのだろうか。 「題詠blog」用ののブログに、歌をアップしたけれど、まだトラックバックしてゐない。 やり方をすつかり忘れてし..