記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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しろがねの腹ひからせて飛行機が漂ふてゐる秋青き空今月より七首載ることになつたのが嬉しい。
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新年のお慶びを申し上げます明けましておめでとうございます。 旧年中は、多くの皆様より親しくして頂き、また貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。 今年もまた、ぼつぼつとではありますが..
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「短歌人」 2009 1しろがねの腹ひからせて飛行機が漂ふてゐる秋青き空 国道に沿ひて斜面を踏査するくものすのなかくまざさのなか それつきりもどれないてふ世界へと猿捕茨の結界をこゆ..
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聖夜なり ツリーもケヰクもなき家に孤りワイルド・ターキーのまな初稿;聖夜なり ツリーもチキンもなき家に弧りワイルド・ターキーのまな 良い子の皆さんには、今夜はサンタさんが来るのでせうね。 このところ、少し疲..
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「ひたあを」「ひたあを」 硬質な風に背中をおされゐつ窓の外には九月のひかり 歩くあるく風とにほひの受信機となりてひとひを里山にゐる 結界に麦酒空缶さがりゐて音な..
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長月の枇杷の葉みつしりさみしければ連らなりて飛ぶしやうじやうとんぼ初稿;長月の枇杷の葉みつしりさみしかれば連らなりて飛ぶしやうじやうとんぼ
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やはらかきところに擦りよる倦怠のアイラモルトを飲んでみようか初稿;やはらかきところに擦りよる倦怠のアイラモルトを飲んでみやうか
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陽にやけし耳と腕とをわたくしにくださいひとり眠らむために
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抱きしめてあげると言ひし人のゐて抱きしめられに行きたき夜も昨日は一日出かけてゐました。 ユウコさんとお喋りがメインのランチ。 午後は歌会を4時間。 続けて八時頃まで、美味しいものをいただきながらのお喋り。 一日..
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残月のおぼろおぼろにさゆらぎてあなたの街を見下ろしてゐむカワアイサ 明日は歌会「みずたまり」に出かけます。 明日中には帰つてくる予定。
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夏掛けの小寒い夜にきく風の息のかそけし うすきまなぶた初稿;夏掛けも小寒い夜にきく風の息のかそけし虫も鳴かざり 二稿;夏掛けも小寒い夜にきく風の息のかそけし うすきまなぶた コガモ
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助手席のマットにのこる靴跡はさびしきかたち消えゆくばかり