記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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陽にやけし耳と腕とをわたくしにくださいひとり眠らむために
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抱きしめてあげると言ひし人のゐて抱きしめられに行きたき夜も昨日は一日出かけてゐました。 ユウコさんとお喋りがメインのランチ。 午後は歌会を4時間。 続けて八時頃まで、美味しいものをいただきながらのお喋り。 一日..
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残月のおぼろおぼろにさゆらぎてあなたの街を見下ろしてゐむカワアイサ 明日は歌会「みずたまり」に出かけます。 明日中には帰つてくる予定。
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夏掛けの小寒い夜にきく風の息のかそけし うすきまなぶた初稿;夏掛けも小寒い夜にきく風の息のかそけし虫も鳴かざり 二稿;夏掛けも小寒い夜にきく風の息のかそけし うすきまなぶた コガモ
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助手席のマットにのこる靴跡はさびしきかたち消えゆくばかり
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一夜さを降りこめられし半島を緑まみれのゆびさきに指す昼下がり、何だかくたびれてしまつて、とろとろと眠つてしまつた。 夢は見なかつた。 目覚めると、からだが重かつた。 そうだ、ビーグルを見て、泣いてしまつたんだ。..
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紫陽花に肩ゆすぶられ揺すぶられ抱かれをへたるのちのひたあを
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忘年会へいつてきます日本語クラスの忘年会です。 年毎に会員が減つてきて、今年は少し淋しい忘年会です。 おしやべり、いつぱいしてきます。
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鼓動はつかはづみはじめて虚無へおちゆくやうな出逢ひがあつた初稿;鼓動はつかはづみはじめて虚無へとおちゆくやうな出逢ひがあつた 朝は、空気が生温く思われた。 午後になつて、ぐんぐん気温が下がり始めた。 ..
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墓地のへをながきながき航跡雲ありて機影は輝点であつた初稿;墓地のへをながきながき航跡雲ありて機影は輝点でありき
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結界に麦酒空缶さがりゐて音なく秋の風にゆれをりほつと暖かい一日でした。 原稿を清書して、郵送しました。 もう一週間ほど前にできてゐたのだけれど、何故だか清書できなくて、見ない振りしてやり過ごしてきたのです。 ..
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歩くあるく風とにほひの受信機となりてひとひを里山にゐるここんとこ、少しくハイであつた。 四週に一度のクリニックの予約日は明日なんだけれど、仕事の都合で今日行つてきました。 少しこころの振幅が大きくなつてゐるやうな気がす..