記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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一夜さを降りこめられし半島を緑まみれのゆびさきに指す昼下がり、何だかくたびれてしまつて、とろとろと眠つてしまつた。 夢は見なかつた。 目覚めると、からだが重かつた。 そうだ、ビーグルを見て、泣いてしまつたんだ。..
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紫陽花に肩ゆすぶられ揺すぶられ抱かれをへたるのちのひたあを
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忘年会へいつてきます日本語クラスの忘年会です。 年毎に会員が減つてきて、今年は少し淋しい忘年会です。 おしやべり、いつぱいしてきます。
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鼓動はつかはづみはじめて虚無へおちゆくやうな出逢ひがあつた初稿;鼓動はつかはづみはじめて虚無へとおちゆくやうな出逢ひがあつた 朝は、空気が生温く思われた。 午後になつて、ぐんぐん気温が下がり始めた。 ..
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墓地のへをながきながき航跡雲ありて機影は輝点であつた初稿;墓地のへをながきながき航跡雲ありて機影は輝点でありき
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結界に麦酒空缶さがりゐて音なく秋の風にゆれをりほつと暖かい一日でした。 原稿を清書して、郵送しました。 もう一週間ほど前にできてゐたのだけれど、何故だか清書できなくて、見ない振りしてやり過ごしてきたのです。 ..
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歩くあるく風とにほひの受信機となりてひとひを里山にゐるここんとこ、少しくハイであつた。 四週に一度のクリニックの予約日は明日なんだけれど、仕事の都合で今日行つてきました。 少しこころの振幅が大きくなつてゐるやうな気がす..
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硬質な風に背中をおされゐつ窓の外には九月のひかり
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「短歌人」 2008-12「短歌人」 2008-12月号 歩くあるく風とにほひの受信機となりてひとひを里山にゐる 結界に麦酒空缶さがりゐて音なく秋の風にゆれをり 鼓動はつかはづ..
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『Dagger‡ 1』を読みましたMixiの歌会で知り合った、年若い歌友が、仲間と同人誌を出されました。 平均年齢二十歳? いいえ、十九? A5サイズ34頁のエネルギー。 応援してくださる方は、下..
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『風通し』を読みました発行人は斉藤斎藤さんです。 「その1」は、九人の、詠風、歌暦、年齢、性別の異なる方々の三十首競作と、インターネットBBS上での相互批評・歌会の記録からなつてゐます。 ..
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歌を読む歌を読む、つて何だろう。 四つの歌会に参加してゐる。 生の歌会である「みずたまり」とweb上の歌会の「切磋歌会」、「そののち歌会」そしてmixiの中の歌会、の四つ。..