記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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花びらがわたしの胸にとどまりてひとときののち飛びさりにけり陽射しが戻つてきたので、久しぶりの散歩。 川原では、雀が水浴びをしてゐました。 蛍袋がやうやく咲き始めました。 ..
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その母を叱るをとこの形相の老人虐待統計の一初稿;老いたる母を叱るをとこの形相の老人虐待統計の一
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柳は水のにほひをまとふ 目を閉ぢておほきく深呼吸をしませう初稿;柳は水のにほひをまとふ 目を閉じておほきく深呼吸をしませう 少し蒸し暑い一日。 とはいへ、気温がさほど高くないのでしのぎやすい。 まう六月な..
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青空に辛夷の白がにじみでる あなたにだつてとめられないわゆつたりとした朝でした。 涼しい朝でした。 家人は、まだ眠つてゐるか、静かにテレビでも見てゐるやうです。 硝子戸を開け放つた台所には心地よい風がかすかに通り過ぎます。..
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キッチンにモカの香のたつ朝まだき ちちはは遠しいもうと遠し今日は少しばかり蒸し暑い一日でした。 実家の地方では、まう梅雨に入つたとか。 向かうの梅雨は蒸し暑く、なかなかに過ごしにくい季節です。 こちらはまだ、まう少し肌寒い日..
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をりふしに家族の予定をかきいれて七曜表の青のさやけし小糠雨の中、散歩をした。 小さな小さな雨滴をびっしりと纏った楓の新芽や南天の若葉、水玉の重みで撓んだ蜘蛛の巣、散り敷いた空木、忍冬の蕊・・・。
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Tankajin 2008-6家族といふ キッチンにモカの香のたつ朝まだき ちちはは遠しいもうと遠し 青空に辛夷の白がにじみでる あなたにだつてとめられないわ 柳は水のにほひをまとふ 目..
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留守にします明日から、しばらく留守にします。 実家に帰つてきます。 火曜日には帰る予定ですが、その頃には結社誌6月号が届いてゐるかもしれません。 どうぞ、辛口批評コメントをお..
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久しぶりに - 2誰もゐない一日でした。 朝、台所は14度。 それでも家中の障子やガラス戸を開け放ち、 イヤホンをつけずに音楽を聴いたり、テレビを見たり、 あつという間の一日。
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久しぶりにいつものバーのオーナーから、久しぶりにメールが来ました。 「レバ刺しが入荷しました。」つて。 もう半年も行つてないや。 「何だか知らないけれど、いつつも疲れ果てて..
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わたくしと世界のあひだにいちまいの精製悪しき板硝子あり『短歌人』 2008-5 「Selection 3月号*会員2欄」 伊藤冨美代 選 のびやかな調べにのって作者のこころが伝わってくる作品。 ..
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『短歌人』 2008-5 会員2欄 わたしの好きな歌うらうらと陽あたりよき坂下りくれば尾鷲市旧商店街に入る 堀口澄子 温もれば舌やわらかになる君に夜はしらしら髭けぶりきぬ 佐山みはる 雪の上に枯葉いくひら散り..