記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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「未必の故意」未必の故意 ふるふるとめぐる地球にふるへつつ立つほかはなくけふも立ちをり ばたむ。ドアは閉ざされそれつきり わたしのピアスをさがさなくつちや あたまから力..
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ぐだぐだの今日がをはつてぐだぐだの明日がはじまるまで 真裸で初稿;ぐだぐだの今日がおわつてぐだぐだの明日がはじまるまで 真裸で 今夜は日本語クラスの日。 少し、疲れちやつた。
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シナプスが摩滅してゆくノイロンが死滅してゆく換気しませう今日は、通院の日。 何時もの通り、四週間分の処方をしていただきました。 眠剤は、ここしばらくいただいていません。 ドクター、何時も短歌のことを訊いて下さるので..
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叫ぶとき空気はすべて吐きだされからつぽとなる 性愛といふ昨夜九時過ぎから、今朝の六時過ぎまで眠りました。 一体に眠りは浅い方で、途中何度か目覚めたのは何時もの通りですけれど。 それでも、随分と眠つたものです。 時折、阿呆み..
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左目にまつげがはいつて眠れずにまばたきをしてまばたいてゐる肌寒い一日、セーターを着て過ごしました。 昨夜、やうやく清書した結社へ送る原稿を今朝、速達で送りました。 あと一日早く清書すれば、普通郵便で大丈夫なのだけれど。 ..
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よろよろと真冬のチャバネゴキブリはかゆきかくゆきザムザになれぬ
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ううううと洗濯機まわるうるさくはないけど癇に障るうううう同居人を怒らせてしまつたみたいだ。 怖いので、午後から安定剤と眠剤を飲んでとろとろとした。 薬に頼つてはいけないことは分かつてゐます。 反省してゐます。 夜、寝..
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業務上過失傷害、単なる事故 未必の故意といふ説もあり初稿;業務上過失傷害、単なる事故。未必の故意といふ説もあり さうでした。 今日はハグが欲しかつたのでした。 胸が苦しくなるやうな、ぎゆつと力強いハ..
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いちにんをせうめつさせむ ぽつちりとテレビを消して気配もけして初稿;ひとひとりきえさることを ぽつちりとテレビを消して気配もけして 結社に送る歌がやうやく十五首できました。 まだ推敲が終わつていないけれど、今月も欠..
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着信音が鳴つてメールをまつてゐたことにきづいたすごくきづいた早暁、雨音に目覚めた。 ブログにコメントを入れた後、また少し眠つたやうだ。 次に目覚めた時、雨は上っていて、気温は昨日までとはすつかり違い、まつとうな五月の気温に戻つて..
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パソコンの待機ランプが点滅をしてゐる 意味はないんじやないかな昨日は、歌会「みずたまり」。 たくさん喋つて、たくさん聞いて、納得したり、反論したり、聞いていただいたり、聞き入つたり、充実の四時間でした。 その後、宴にも参加。たちま..
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消音のテレビのまへにくしやくしやのかたまりがゐて それは毛布今日も初夏のやうな一日でした。 散歩の途中、川原に下り、ソックスを脱いで水に足を浸してみました。 思つたほど冷たくなくて、良い気持ち。 blueの病気がひどくなつ..