記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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男の肉は夜々に凝りゆくクレッチマーの分類したる粘着体質初稿;男の肉は夜々に凝りゆくクレッチマーは分類したり粘着体質 青色申告。 同居人が自営業者のため、只今青色申告書と格闘中。 もう数年目になるけ..
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目のまへに仁王立ちなる男をり消音ボタンを押してみつむる初稿;目のまへに仁王立ちなる男をり消音ボタンを押してみつむも 題詠blog2008 に参加表明してしまつた。 『みずたまり』の月に一度の題詠、『とうげ歌..
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カシミール山羊のにこげをまとひたるをみなは聴くや風のべうべう
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あはれあはれさびしさきはまるその果てに息絶ゆるとふ兎なりけり初稿;あはれあはれさびしさきはまるその果てに息絶えるとふ兎なりけり 明日は、みずたまり歌会。
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汽水湖に灯ともるころかたましひのひとふはみふはともりゐるらむ中海の方では、白鳥が北へ帰る準備を始めたとか。 斐伊川の白鳥を久しぶりに見に行つた。 秋には墨で汚れたやうだつた幼鳥が、ほとんど親と同じに真白になつている。 首の辺り..
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短歌人 2008-3短歌人 2008-3 さびしさきはまる あはれあはれさびしさきはまるその果てに息絶えるとふ兎なりけり カシミール山羊のにこげをまとひたるをみなは聴く..
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ジョウビタキジョウビタキ、夏鳥と思っていましたが、冬鳥でした。 今まで春と秋に見たことはあったのですが、雪の時期に見たのは初めてでした。 真..
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雨音がやみてしまらくああああとからすの声のかぼそかりけり
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坂のうへ冬陽をあびてさるすべり幹をなづればほのあたたかし初稿;晩冬の陽をあびてゐるさるすべり幹をなずればほのあたたかし
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冬鴨の一羽がついと潜水し七秒ののちぷくりいでくる
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青空でした美しい青空が広がりました。 少しばかり薄い青ではあるけれど、気持ちの良い青空が広がりました。 種類は分からないけれど、野鳥の群れがさえずり交わしながら桜の並木を楽しげに移つ..
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スズメ と メジロほつとしたと言ふか、がつくりしたと言ふべきか・・・。 所属結社「短歌人会」の新人賞『高瀬賞』への応募作品を清書し、封緘した。 ..